高慢と偏見とゾンビの作品情報・感想・評価

高慢と偏見とゾンビ2015年製作の映画)

Pride and Prejudice and Zombies

上映日:2016年09月30日

製作国:

上映時間:108分

3.5

あらすじ

18世紀イギリス、謎のウィルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシーが引っ越してくる。狂喜乱舞する姉妹だったが、次女エリザベスだけは、初対面でみせたダーシーの高慢な態度に嫌悪感を抱いていたのだ。だが、人類とゾンビの最終戦争が…

18世紀イギリス、謎のウィルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシーが引っ越してくる。狂喜乱舞する姉妹だったが、次女エリザベスだけは、初対面でみせたダーシーの高慢な態度に嫌悪感を抱いていたのだ。だが、人類とゾンビの最終戦争が勃発し、共に戦うことになった二人は、互いの偏見に徐々に気づきはじめ、やがて――。 恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』の舞台を謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試みで話題を呼んだ、200万部を越える大ベストセラー小説が、遂に映画化!

「高慢と偏見とゾンビ」に投稿された感想・評価

余

余の感想・評価

3.1
記録
CM観てて、綺麗な姉妹達がドレス着て闘うてどゆこと思って気になってたw

観た感想は絵面が綺麗な
都合のいいゾンビちゃん映画。

終盤10分くらいからスタートで良かったんでないかな...とツッコミ満載。
2出ないかなw
綺麗な有田
WOWOWで放送したものを録画して鑑賞。
アイディアが良い。
ストーリーも面白く出来てる。
主人公が綺麗で目の保養になる。
ある意味バカ映画だが全体的に良く出来てる。
オススメ。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

4.2
ホントにタイトル通りの高慢と偏見とゾンビだった。てか何でゾンビ入れた????ってすっごい疑問だけど面白かったからヨシ。
姉妹が武器構えるシーンとか最高にカッコイイ。
ダーシーさんが日本刀持ってるのは日本で修行したからか…。
あべ

あべの感想・評価

4.5
リリージェームズが綺麗だったわぁ

シンデレラとかベイビードライバーの人なんだ… へぇー


イケメン騎士達が沢山出てきて、女達がみな夢中な中、僕はあの駄目駄目なインテリ牧師に夢中だった笑

あの人、ターミネーター最新作に出てたスカイネットだよね。いいわーあの人。マットスミスか。覚えとこ
あな

あなの感想・評価

3.0
ん~、設定としては好みなんだけどロマンス、ゾンビどちらの点から見てもやや足らずがあって微妙な作品だった。あと、元々「傲慢と偏見」自体観たことがなかったからオリジナルのオマージュもあったのだろうけど知らないからわからなかったし。やっぱりこういうパロディ的な作品はオリジナルを知ってこそ楽しめる作品だと改めて認識した。
coco

cocoの感想・評価

4.1
題名だけ見てB級だと勝手に判断してたけど、裏切られました!!
一気に観るつもりなかったけど、2時間弱と感じさせない展開で観ちゃいました!
思えば私はゾンビ映画好きなのでハマるべくしてハマったのかも笑

18世紀のイギリスが舞台で建物や衣装は言うまでもなく最高!
やっぱりリリー・ジェームズと中世の雰囲気は合う!!!

高慢と偏見の映画をまだ観たことないので、それを踏まえて観たらもっと楽しめたのかも?しれません笑

まず姉妹達が武闘家で、ゾンビと戦っていく感じに、よりワクワクさせられて、かつ恋愛要素もしっかりと楽しめる作品。
ゾンビと恋愛がうまく融合されてて、さらに18世紀イギリスの雰囲気やアクションも楽しめる非常にエンターテインメントに富んだ作品だと思いました。
(イケメンもいるので目の保養にも◎)

私はカルビ丼食べながら観れたんでグロ要素はそんなに気にならない程度だと思います!👍

観てみる価値あると思うのでよければぜひ!😊😚
紅孔雀

紅孔雀の感想・評価

3.0
文豪S.モームが世界の10大小説に選んだJ.オースティン『高慢と偏見』にゾンビが出てきたらどうなるか、という怪作です。同じくモームが選んだ『戦争と平和』や『カラマーゾフの兄弟』にゾンビが登場すれば“いかにもありそう”となるが、19世紀初頭、イギリス片田舎のジェントリ(地主階級)社会の結婚話にゾンビが侵入する、という付け合わせの妙がウマイ!と思いました。
なおこの映画には原作があり、そこそこベストセラーになったそうで、作者は好評に気を良くして、次はリンカーンがゾンビと絡む『ヴァンパイアハンター・リンカーン』も書いています(後に『リンカーン/秘密の書』として映画化)。
で肝心の映画なんですが、当初はN.ポートマンもキャスティングされたほど力が入っていて、ディズニー映画『シンデレラ』で主役に抜擢されたL.ジェイムズがヒロインを演じるなど、結構、一流感があります。画面もキレイでセットも豪華ですし、ストーリーや台詞も原作(あ、オースティンの方です。ややこしい)を踏襲しているので、実に王道のパロディ映画だと思いました。
ただ、興行成績は制作費も稼げないほどの惨状だったらしく、そう見ると、確かに纏まってはいるが、一度も笑えない映画だったなぁ、と思い当たりました。
パロディ映画は、あまり上品でもいけないんでしょうねぇ。
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