高慢と偏見とゾンビの作品情報・感想・評価 - 209ページ目

「高慢と偏見とゾンビ」に投稿された感想・評価

Kyoka

Kyokaの感想・評価

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ジェインオースティンとゾンビ!!違和感ない位ゾンビが話に馴染んでたのと、意外にも面白かった。

あとダーシー様の声……(涙)
Hi

Hiの感想・評価

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エリザベス役の女優さんが、キーラナイトレイに似ていたのは 気のせい。
プライドと偏見を見ていたので、ストーリー展開は分かっていましたが、とゾンビの展開がちょっと物足りなかったです。
yuki

yukiの感想・評価

2.3
原作自体がバカなので映画化にあたってはそのバカ度がどれだけ増幅されてるかが楽しみだったんですが、結論から言うと中途半端すぎ!つーか全然ダメ!

ゾンビが意外とでてこない&全然怖くないのは原作もそうなのでさておき、格闘シーンがあまりに少なすぎるし、その格闘シーンも迫力が皆無な上にやたら暗いところでバトルする場面が多いので何やってんのかよくわかんない。もっとバカ度全開でやってよ!ゲロ吐いたり心臓食ったりしてよ!ラストシーンもあれで終わるのはどうなの!
…って感じで期待はずれでした。まあ「特に観る価値ない」って点では原作の「特に読む価値ない」のを忠実に踏襲してると言えるのかもしれない。そこはマジメに再現しなくていいのに。

英語の発音はさすがに全員めちゃくちゃ綺麗でわかりやすいので、リスニング教材としては最適だと思います。
犬

犬の感想・評価

3.3


18世紀のイギリスは、謎の疫病が蔓延していた
田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、中国でカンフーを学び、常日頃から銃の手入れを怠らなかった
ある日、資産家のビングリーが引っ越してくる
5人姉妹は、ビングリーや友人のダーシーと舞踏会で知り合う
ただ、次女のエリザベスだけは、ダーシーの態度に嫌悪感を抱く
そんな折、舞踏会にヤツらが‥

ジェーン・オースティンの恋愛小説の傑作『高慢と偏見』を大胆アレンジ
この小説は知らなかったけど楽しめた
知ってるとより楽しめるかも

いろんな要素がある
一応ホラー?
アクションとロマンスが主
コメディも

ロマンスのシーンだと思って安心して観ていると、ゾンビシーンが始まって結構観るのが大変でした笑
いろんなゾンビがいて良かった

少林拳や日本刀を活用
日本語下手
コケる所とかイビキとかよく分からなかった

頭吹っ飛びます
ゾンビが来そうな雰囲気で来ます
Akiyoshi

Akiyoshiの感想・評価

5.0
19世紀のイギリス女性作家「ジェイン・オースティン」。彼女が描いた恋愛小説の数々は、世界中で愛され続けている。その中でも最高傑作と呼ばれる恋愛小説の金字塔が「高慢と偏見」だ。日本でも夏目漱石が絶賛するなど、芸術作品として高い評価を持っている。そんな作品がキーラ・ナイトレイ主演で実写映画化された。「プライドと偏見」である。映画は大好評だった。私もDVDを購入するほど好きだ。
まさに原作と共に映画も不朽の名作となった。

それから何年か後……
まさかの「マッシュアップ小説」が誕生した。
しかもただのパロディーではない。
本気のパロディーだ。
奇才ティム・バートン監督作品の脚本をも手がけるアメリカ人作家セス・グレアム=スミスによるマッシュアップ小説は、瞬く間に200万部を記録。20以上の言語に翻訳されている。
そしてこの小説の大ファンを公言していたオスカー女優ナタリー・ポートマンが製作に乗り出し、映画化が実現した。マジかよナタリー・ポートマン。キャストでは主人公のエリザベス役をディズニー映画「シンデレラ」で主役に抜擢されたリリー・ジェームズ。ダーシー役を「マレフィセント」で頭角を現したサム・ライリーが演じた。その他にも若手イギリス人俳優を中心としたキャストが揃い踏み、最高のラブロマンス映画が誕生した。
その映画のタイトルとは!?

「高慢と偏見と……





ゾンビ」


ゾンビだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

舞台は噛まれると感染し、人の脳を喰うと完全にゾンビとなる疫病が蔓延した18世紀のイギリス。男女問わず、ゾンビと戦うために日本か中国で武術を取得するのが当たり前の時代。もうこの設定から最高。中国の少林寺で学んだべネット家の5人姉妹は武術の稽古に励んでいる!家の中で殴りあったりしている。もうこの時点で名作。ゾンビとの戦いの末にロンドンを囲む大壁を作る。お?ワールドウォーZでもこんなの観たぞ?ゾンビも似てね?と思っていたら、ワールドウォーZを手がけた特殊メイクの担当者がゾンビを創作してたのね。
そんなこんなの設定はあるものの名作である「プライドと偏見」をそのままなぞる感じで物語が進む。本当にそのまんま。ただね、
ゾンビがいるわけよゾンビがぁ!(歓喜)
エレガントなドレスは美しく、壮麗な屋敷と贅沢を尽くす貴族の舞踏会。すれ違い、プライド、そして偏見。さらにゾンビとのバトルシーンまでもが豪華絢爛!色んな意味でキュンとするときめきと壮大なアクションが今、融合する!愛と恋を知る全人類に贈る、最高のラブストーリーがここに誕生した!!!!

※本作品を鑑賞する前には「プライドと偏見」の鑑賞を強くオススメします。

とんでもなくおもしろかったんです。
実は私、本作品を観に行こうと何人かの友人に声をかけたものの……
8人に断られるという事態に……(泣)。
その方々の意見がこちら、

「DVDで良くない?」
「えっ……こんなの観たいの?(ドン引き)」
「ただのB級やん!!」
「やめとけって…絶対クソ映画だろ」

……………………。

めーーーーーーーちゃ!
おもろかったもんねー!!!!!!
後で映画館で観れば良かったとか言っても知らんからねー!!(泣)
ちょっとばかりの反発から評価を高くしてやろう!とかいうのも多少はありますが、とてもおもしろかったです。
運命の恋と死の危険に胸がキュンキュンしちゃいました。最高なんですよ。サム・ライリー演じるダーシーが日本刀でゾンビの頭切り落とすとこが一番キュンキュンしましたね。最高。ベラ・ヒースコートがめちゃくちゃかわいかったです。そんなキュートな人もナイフ片手にゾンビを瞬殺する。キュンキュンしましたね。最高♥

そもそも傑作である高慢と偏見になぜゾンビなんかを足すんだ?と思いました。でもゾンビを足した本作品を観ていると当たり前のようにゾンビが受け入れられて、しかも肝となるラブストーリーがより一層と目立つようになっていました。大胆にアレンジされたように見えた本作ですが実はロマンティックで、うっとりとする濃厚なラブストーリーという魅力も生きていました。こんな恋愛してみたいよ。飲み屋で語る一発ネタみたいな企画が傑作になったんです。古典+ゾンビという点でヴィジュアルはまず負けない。偏見や差別、階級がある社会でもゾンビは平等。これはまさに現代の象徴と言える。太ももにナイフを隠し持つ淑女たちに痺れ、愛を追及するラブストーリーに酔いしれる。オスカー女優ナタリー・ポートマンを夢中にさせた小説は、最高の映画となったと断言したい。

あっ、ラブストーリーが主軸ですがホラー要素やグロ要素もあります。ちゃんと怖いです(笑)。苦手な方は鑑賞をオススメできません……私もちょっとビビリました(笑)

最後に余談ですが、最近は女性を主人公にしたアクション大作が増えてきてますね。闘う女性は美しい。

現段階で年間ベストです。ぶっちぎりで。
まゆ

まゆの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すごく良かった。ストーリーはちゃんと高慢と偏見でゾンビが出てきて戦いシーンがありすごく楽しめた!白馬で現れてダーシーを助けたりエリザベスが強くてかっこいい。ゾンビが出てくるシーンはやっぱり怖かった。飛んでるハエを捕まえれるのもすごい技。
少林拳は最高。

この台詞を少林サッカー以外の作品で聞くことになるとは。
リリー・ジェームズちゃんが可愛いです。
りんご

りんごの感想・評価

3.7
もうずっとニヤニヤしてた。もともと高慢と偏見の小説も映画も大好きやから、エリザベスとダーシーが話してるだけでニヤニヤがとまらんかった…

ダーシーさんはやっぱり幸薄そうな顔してるな〜でも静かなシーンで歩くたびに皮がきゅっ音なっててかっこよかった。

リリージェームズもアクションめっちゃよかったし!おもしろかった!
期待度がそれほど高くなかったせいか、かなり楽しめた。
ホラーではない。
名作古典小説のパロディです、これは。

ベネット姉妹のかっこいい事かっこいい事。

意外にオススメできる映画。
舞台が18世紀イギリスそれゆえゾンビの服装も味があって良かった。5人姉妹はカンフー(少林寺拳法なのかよ!)で華麗に蹴散らし、貴族紳士は日本刀でズバッ!と屍を葬る。東洋文化も相まってカオスなダークファンタジーでした。