あやちゃん

キャロルのあやちゃんのネタバレレビュー・内容・結末

キャロル(2015年製作の映画)
3.3

このレビューはネタバレを含みます

キャロルが綺麗すぎる。
まさかと思ったらほんとに同性愛の方向に進んでいったから、、
それを前面に押し出すことなく綺麗に、女性が自分の存在意義を見出すまでを描いたおはなし。とにかく綺麗。
女性同士は絵的に綺麗だな。それもこの2人やからこそ成立するんやろうけど。
これといってグッときたシーンも盛り上がる場面もないけど引き込まれるのはなんでだろう。
とにかく1950年代というだけで見ていてワクワクするものがある。女性が色んな権利を主張する時代になっていくはしりかと。女性擁護が強すぎると言われつつある昨今、改めて見るべき映画かなと思いました。(偉そう)。