こめ

キャロルのこめのレビュー・感想・評価

キャロル(2015年製作の映画)
3.8
キャロルが「Therese Belivet」と名前を呼んだ序章のシーンが忘れられない 行間を読み続ける感じがタバコの煙のもやもやとあいまってずっとぬるっとしていた あんなにまとわりつくように聞こえるクリスマスソングはないよねえと言う気持ちだった 色々考えさせられるようで何も考えなくていい、というような映画だった気がする。