キャロルの作品情報・感想・評価

キャロル2015年製作の映画)

Carol

上映日:2016年02月11日

製作国:

上映時間:118分

3.8

あらすじ

「キャロル」に投稿された感想・評価

私の天使、天からおちた人
とキャロルがテレーズのことを表すあのシーンの美しさ
いやらしさが全くなくて感動した
純愛すぎて儚くて切ない
あ

あの感想・評価

3.7
すきな人を窓越しもしくはレンズ越しに見るとき、たぶんわたしもあんな顔してる。少し恥ずかしくてでも愛おしくて目尻が下がる、口角は上がる、シャッターを押す人差し指に籠る熱。
わたしもデジタルじゃなくてフィルムはじめたい、たばこ吸いながら暗室で現像これやりたい、ことしはいっぱい写真撮ろ。
大好きな映画。
1950年代のNYという時代設定が罪ってほど映像の全てがレトロで可愛い。
街並みも小道具も可愛いけどなんてったって衣装がめちゃかわ。
それを着てるテレーズ役のルーニーマーラが100%タイプ。彼女の前髪カチューシャはご褒美。
それにキャロル役のケイトブランシェット様の麗しさに舌を巻くレベル。
視覚的要素重視の私には最高に美しい映画でした。
そんな美人2人の堅苦しくて不自由な時代に翻弄されながらも精一杯自由に羽ばたこうと奔走する様子が美しい。
ラストはもっと美しい〆。

何気ない香水のシーンのキャロルの「マドモアゼル、脈を打つ場所だけよ」てセリフが耽美過ぎてお気に入り。
mn

mnの感想・評価

3.4
ネットで解説読んでやっと細部まで理解した
すこし分かりにくくて退屈だけどあとからじわじわくる
色々な恋愛の形をLGBTっていう言葉だけじゃ説明しきれてない気がする。
二人の女性の表情勝負な演技が観てて楽しかった。
mek

mekの感想・評価

4.3
映像も女優たちもストーリーも美しかった。
mitsu

mitsuの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

冒頭のシーンを見た時、結局ふたりは結ばれない話なんじゃないかと思ったけど、実際は少し違った。最後に答え合わせするような作りが結構すき。

薄暗いシーンが多い中で、まだ幼く透き通るようにまっすぐなテレーズと、強く見せながらも脆く、美しく、自分を生きるキャロルの魅力に引き付けられた。

大切な子供や、愛してくれる彼氏がいて、どうしてこんなにもふたりが惹かれ合うのかは分からない。それでも、言葉で説明出来ないものこそが正解なんだと思った。

品のある繊細な仕草や表情、心の動きの描写は女性ならではで、すべてが美しく、同性愛が題材ということで少し身構えていたけれど見てよかったと思った。
nene

neneの感想・評価

3.6
どっちにもなりたい!
キャロルのファーコート🥺
Yusuke1210

Yusuke1210の感想・評価

2.8
悪くはなかったけど、よくわからなかった記憶。
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