キャロルの作品情報・感想・評価

キャロル2015年製作の映画)

Carol

上映日:2016年02月11日

製作国:

上映時間:118分

3.8

あらすじ

「キャロル」に投稿された感想・評価

こんぶ

こんぶの感想・評価

3.7
昔のアメリカが舞台。とにかく可愛い美しい。わたしもあの時代のアメリカで年末のソワソワした街を抜けて旅行に行ってみたい。男女の恋愛映画と思って前情報なしに見たら違っていたけれど見て価値のある映画なんだと思う。いまいち伏線がわかりきれなかったところが残念
かなほ

かなほの感想・評価

3.6
うーん。なんとも
おさゆ

おさゆの感想・評価

3.9
時期が今にぴったり、音楽がすーごい好きだった、それとテレーズほんとうにかわいい服も顔もかわいい!キャロルは美しいマダムって感じ!
テレーズが写真現像するシーン好きだなぁ、
同性愛を描いてはいるが、雰囲気はフランス映画の「男と女」に似ているような気がしました。
音楽の美しさ、恋の本質、口数の少なさがそう思わせたのだと思います。

ルーニマーラの演技は本当にドラゴンタトゥーの女を演じた役者なのかと目を疑わせました。表情や間の使い方が絶妙ですね。

愛の本質を描いてるのであってロマンス映画とは呼べないかもしれませんが、この手の作品はなんだか心が澄みきった気分になります。
サヤ

サヤの感想・評価

3.5
ルーニー・マーラめっちゃ可愛い〜、最初は頰を赤く染めたピュアな少女って感じだったのにキャロルと別れてからは憂いを帯びた表情の美しい女性になっていた。
同性愛=病気である、みたいな扱われ方をしていた1952年。
ラストシーンどきどきした

2018年32本目
大人なケイトブランシェットとまだ初々しいルーニーマーラどっちも素敵だった。
ドキドキ感とかこっちまで伝わってきてとても良かった。
ルーニー・マーラもケイト・ブランシェットも美しすぎて魅入ってしまった
キャロルの台詞が沁みた
「私らしくない生き方では私の存在意義がない」
今以上に同性愛に対する偏見が強い時代。

悩みや葛藤がありながらも、最終的には自分自身でいる事を選択して、貫いた姿はカッコよかった。
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