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キャロル2015年製作の映画)

Carol

上映日:2016年02月11日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「キャロル」に投稿された感想・評価

ファッション、50年代のアメリカの色に加えて、クリスマスの雰囲気。
ひたすら美しい画が続く。
おはなしはシンプル。
感性がこどもなので、ふたりのあいだに流れる空気とかもっている感情の動きとかは、あんまり、難しいです
ルーニーマーラがドラゴンタトゥーの女のひとというのはとてもびっくり。
人違いすぎ。
ケイト・ブランシェットの神々しいまでの美貌。
ルーニー・マーラの初々しい美しさ。
ラストシーンは鳥肌が止まらず。
堂々たる名画。
映画館で見たかった!
1

1の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

子供も大切だけどそれと同じくらい自分が自分であることも大切だと言っていた話し合いのシーンが良かった。

運命の一目惚れから始まって、離れてる時間があってやめようと思ったけどやっぱり離れられない…のストーリーが好きすぎるので最後は大ガッツポーズで見終えることができた。これは性癖みたいな好きなのであんまり良くない見方かもだけどありがとうございます。
ぽん

ぽんの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

出だし20分くらいでケイトブランシェット様に5億回惚れる映画だと思ったんだけど、見終わった後20億回くらいに増えてた気がする……。素敵だった。
己の芯というか、生き方というか、そういうのがぶれない人は本当に魅力的。
初めから流れる空気が明るくて、これは最後辛い終わり方をするのかも……と中盤あたりから徐々に悲しくなっていたら、最高のエンディングだった。
キャロルは色んな経験を経て今があるから、あれだけしっかり地に足をつけた考え方ができるんだな。アビーとのこともそうだし、主人とのこともそう。
人に触れる瞬間だけでその人がどれだけ相手のことを愛しているのか、こちらに伝わってくるのがすごい。
どの場面で尊敬や憧れから愛に変わったのか、と考えてたけど、たぶん最初からテレーズはキャロルのことを愛情の目で見ていたのだと思う。ということで初めからもう一回見たい。
家族を奪うということはどういうことなのか、キャロルの譲歩とか、主人の気持ちとか、離婚の話し合いの場面は結構きつかった。でも、声を荒げるだけじゃない感情に訴えかける主張が伝わって良かった。
うまく言葉にまとまらないから、本当にもう一回見たいと思う。
かずま

かずまの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

今でこそ同性愛が社会にどんどん認知されてきたけど、この当時はそれだけで道徳的に問題がある、病的って理不尽に社会から爪弾きにされてきたって思うと悔しさすら感じる。

自分は同性に対して恋愛感情を抱いた事はないけど、同性愛って好きになった人がたまたまそうやったってだけで異性を好きになる事と何も変わりないはずやし、人は誰でも男女問わず誰かを好きになる権利があるはずやから早くそれが認められる世の中になればいいのに。

ルーニーマーラーはドラゴンタトゥーの女のイメージしかなかったから普通の女性の格好したらこんなに可愛らしいんや!ってギャップに驚き笑
ラストの2人が見つめあって表情だけで色んな気持ちを伝え合うシーンは圧巻の演技力!
ケイトブランシェットとルーニーマーラをひたすら美しく撮った映画だった

現実離れした美の世界観

愛の逃避行ロードムービーでした_φ(・_・
sea

seaの感想・評価

3.9
とてもシンプルで美しい映画。
あれほどまでに夢中になれる人に出会えるって素敵。
テレーズのファッションが好き。
ぴぃ

ぴぃの感想・評価

3.6

キャロルがとても可憐で、

テレーズも可愛らしくって。
ルーニーマーラ美しすぎて惚れた

場面と服装一つ一つがFUDGEだった

音楽が良い



2020-21
Masako

Masakoの感想・評価

4.2
一目惚れだとしても、もう少し惹かれ合う過程を描いて欲しかったなと思う。
そのせいで最初の方はあんまり感情移入できなかった。でも段々切なくなってきて胸が苦しかった😭😭
なんと言っても画面に映る2人の顔が美しすぎて眼福だった、ケイトブランシェットにしか出せない雰囲気があるよなーはぁ世の中には美女がたくさんいる…