キャロルの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

キャロル2015年製作の映画)

Carol

上映日:2016年02月11日

製作国:

上映時間:118分

3.8

あらすじ

「キャロル」に投稿された感想・評価

manaaaax

manaaaaxの感想・評価

3.5
綺麗すぎてもう、、、
完全体になるとこだった。
テレーズ可愛すぎだろ好き。
YUKI

YUKIの感想・評価

3.8
キャロルの髪型素敵、美しい!
キャロルのコートとかテレーズの帽子とかファッションも似合う!素敵、可愛い!
出会ったときの2人の雰囲気がなんとも言えない。
めっちゃ引き込まれちゃった〜!!!!最後のシーン、カメラが私の心のグラグラと同じ動きをしていた
ちは

ちはの感想・評価

3.9
2019年9本目。ジャケットはよく見かけるんだけど観たことなかったキャロル。

レズビアンの映画初めて観た。
いや〜うっっっつくしい。多くは語らないって感じの映画なんだけど、そこが美しい。たまらない。息を飲んだまじで。ケイトブランシェットやばい。キャロルの手がテレーズの肩に触れるだけでドキドキした。
あの年明けのシーンがほんと、「おぉ、、、」ってなった。

ケイトブランシェットはかっこよくて美しいし、ルーニーマーラは純粋っぽくて可愛い。2人の演技がすごい!!
たまたまマイティソーバトルロイヤルの次にこの映画観たんだけど、まじでケイトブランシェットすごいなww
かいと

かいとの感想・評価

4.5
すごくよかった〜
表情で見せるシーンが多くて見入ってしまった

あと、好きなカットが多かった
かっこいい

ラストシーンは難しい、、、、、
Dan

Danの感想・評価

4.0


ちょっと古い感じがとても良かった。
キャロルもテレーズも謎めいて不思議な感じ、表情とか演技に惹き込まれた。
最初の会食シーンはそういう状況だったのかと後から観てる側に気づかせるところも深みがあった。
てかルーニーマーラめっちゃ綺麗かわいい
ぬま

ぬまの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

1950年代の、
クリスマス間近のニューヨーク。

テレーズは
写真家になることを目指しながら
デパートの
おもちゃ売り場で働いていた。

ボーイフレンドのリチャードに
言い寄られていたが
何でも自分の意見で進めてしまう
リチャードに、なかなか
自身の想いを伝えることが出来ない
テレーズは、リチャードとの
一線も超えられないでいた。

ある日、テレーズの務めるデパートに
ブロンドヘアの美女、キャロルが
4歳の娘のクリスマスプレゼントを
購入する為に来店する。

プレゼントの購入、郵送の
手続きを行い
売り場を後にするキャロルだが、
手袋を忘れて帰宅してしまう。

そのことに気付いたテレーズは
キャロルの購入したプレゼントに
手袋を忍ばせ郵送する。

後日、届いたプレゼントに
手袋を入れてくれたお礼にと
キャロルはテレーズをランチに誘い
また、自宅へも招待する。

そこで、夫のハージとの関係が
上手くいっていないことや
娘の親権について争っていることを
吐露するキャロルに
どうしようもなく惹かれていく
テレーズ。

元より親友のアビーとキャロルとの
親密すぎる仲を疎ましく思っていた
ハージだったが、今度は
キャロルとテレーズの関係が
深くなっていくことを危惧し、
キャロルから親権を奪う申し立てをする。

自暴自棄になり、テレーズに
八つ当たりをしたキャロルだったが、
深い詫びとともに
審問の前に旅に付き合って欲しいと
訴える。


---------✁︎ キリトリ線 ✁︎--------


○好きなところ
・キャロルとテレーズがどちらも美人。
・悪者がいないところ。
・キャロルの人を惹き付ける力が
すごい。
・アビーとキャロルは元恋人。
・キャロルとテレーズが結ばれたところ。
・テレーズとの情愛を探偵から
テープに取られ、ハージとの
話し合いのネタにされるが
テレーズとの関係を否定することなく
親権をハージに譲るところ。
・キャロルとテレーズ、一度は
距離を置くけどラストで再度
結ばれそうなところ。

○あんまり好きじゃないところ
・探偵さんがいじわるなところ。
最初から最後まで穏やかな映画
この映画の中で 自分は同性の人を好きになってしまったと 思い悩む瞬間がなく、
ただお互いが性別関係なく惹かれあっていき、ただ普通に恋する
この映画を見たあとは、誰が誰を好きになってもいいんだ
相手を思う気持ちは性別関係なく一緒なんだ
と思えます
学校で同性愛などの苦労や苦難を学びますが、この映画はあえてそういう感情には触れないので同情せずにただただ美しいというシンプルな感情で見れます

あとこの時代のファッションやメイク、ヘアが可愛くてオシャレですきです(^^)
Maki

Makiの感想・評価

3.4
事前情報を入れずに勝手にサスペンスかと思って見ていたらラブストーリーで驚き。この先どうなっていくのか展開が全く読めなかった。

主演二人の女優の演技が秀逸な作品だった。セリフがなくとも、表情や視線でそれぞれの繊細な感情を上手く表現していて凄い。年齢差的にも"君の名前で僕を呼んで"を彷彿とさせた。互いに理屈なく惹かれあっていく様子が見ていて本当に美しい。

それだけではなく、昔ながらのファッションや小物、クラシックカーやレコードなど、全てのシーンがどれを取っても本当に美しくて芸術のよう。Canonの昔のフィルムカメラが出てきたときは興奮した。

ただ、ずっとサスペンスだと思って観ていたからかまさかの展開に驚きすぎて感情移入する前に終わってしまった印象。ストーリーは賛否両論ありそう。ビジュアル的には素晴らしかった。
sleep

sleepの感想・評価

3.8
Kodakのフィルム!
キャロルが送ったカメラの写真には何を撮っても彼女が映るとおもう