ランボーでありたい

コールド・バレット 凍てついた七月のランボーでありたいのレビュー・感想・評価

4.5
50音映画鑑賞マラソン 第10回 『こ』
WOWOW録画で再見
主演は人気TVドラマ「デクスター」のマイケル・C・ホール
共演にサム・シェパード、ドン・ジョンソンと大変渋い面々
監督は「ネズミゾンビ」、「ステイク・ランド戦いの旅路」、「肉」のジム・ミックル

<あらすじ割愛>
やっと『こ』の回が来た。イエーイ!
「コールド・バレット凍てついた七月」
9月にWOWOWで初放送やってからアホかってほど見てます。妙な映画ですけど大好きですこれ。
2010年の「ドライヴ」以降流行の80年代風クライムサスペンスなわけなんですが(「狩人の夜」チックなホラー風味の「ザ・ゲスト」もあったし、この前の「ジョン・ウィック」もこの辺にカテゴライズされるのかもしれません)その中でもこれはちょっと異端。活字で説明してもまったく面白くないのでネタバレしませんが、ものすごい変なバランスの映画です。あらすじにもあるようにOPの雰囲気からは想像できない所へ連れて行かれます。予測不可能という言葉がもっともふさわしいでしょう。
唯一言えるのは『ジム・ミックルやっぱりボンクラじゃねーか!!アンタすごくいいよ!!』これからもずっと応援したい監督。

*この映画をDVDスルーにしたやつは万死に値します。(嘘です。出してくれてありがとう)でもせめてブルーレイで出してくれー。小金は払うから。というかジム・ミックルの映画全部ブルーレイで出してくれー。