ヘイトフル・エイトの作品情報・感想・評価

ヘイトフル・エイト2015年製作の映画)

The Hateful Eight

上映日:2016年02月27日

製作国:

上映時間:187分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ヘイトフル・エイト」に投稿された感想・評価

いけだ

いけだの感想・評価

4.0
おもしろいよこれ!
字幕と吹き替え見て吹き替えは結構楽しかった
くま

くまの感想・評価

3.3
おもろいけどレザボアほどの感じはなかった
Misa

Misaの感想・評価

3.4
長い
血みどろ
最後の方の台詞長すぎ~
タランティーノ!!
Yu

Yuの感想・評価

4.0
舞台テイストな西部劇。
見難いシーンがありつつも タランティーノっぽいな、という印象。
曲が印象的。
好みな作品かと訊かれると NO だけど
良い作品だと思う👍。
あっこ

あっこの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

タランティーノによる密室殺人ミステリー。所々の伏線張りだったり、技巧が「匠による映画を観ている」という実感を与える。クオリティに関しては敢えて書く必要もないでしょう、だって「タランティーノ作品」なんだもの。とはいえ、彼がしがちなだらつくエンディングは今回はなかったのは◎。また、相変わらず台詞はどれも素晴らしいが、あまり遊び心の無い作品ではある。
本筋とは全く関係ないが、『レザボアドッグズ』崇拝者としてはティム・ロスとマイケル・マドセンの共演に高まった(笑)

追記
1日消化をし終え、4.5→4.4に点数を変更。またネタバレ注意追加。
というのも、登場人物たちに奥行きがない。結局アホ署長はアホ署長、人殺し女は外道者、年寄り人種差別者は年寄り人種差別者、英国処刑人は悪者英国人、カウボーイはカウボーイ、主人公の股間を打った兄はただの悪者。どんでん返しは殺人ミステリーには無くてはならないのにそのパンチも弱いし、先行きも何となく読める。タランティーノは結末があやふやなエンディングを多用するが、今回それが成功したと思えない。ギャングを登場させるのはいいが、結局それがプロットに与える影響はほぼ無し。本当に追っ手が来るのか、という点でもハラハラさせてくれない。じゃあ一体ギャングであった必要は何?
この点数以下はさすがに厳しすぎる気がする。自分がタランティーノ作品愛好家なだけにアラが目立つ。決して完璧な映画ではない、とだけ。
『ジャンゴ』につづき西部劇で、なんと今度は密室ミステリー!

3時間弱の長丁場も
緩急のリズムがあってあっという間に過ぎていく。
エグイシーンを延々と撮っていたり
悪趣味なユーモア感覚がタランティーノらしい。

冒頭でキリスト像のアップから徐々に引いていき
近づいてくる馬車と一面の雪景色の全景をとらえたショットは
芸術的でもあった。

タランティーノ作品のサミュエル・L・ジャクソンはほんとに好きだ!
今作も最高だったが、新作にめっちゃ期待!!
音猫

音猫の感想・評価

4.0
後半怒涛の展開に目が離せない作品
なげーんだけど、やっぱ最高でやんす
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