ゴジラ キング・オブ・モンスターズの作品情報・感想・評価

上映館(323館)

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ2019年製作の映画)

Godzilla: King of the Monsters

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:132分

あらすじ

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に投稿された感想・評価

6mm

6mmの感想・評価

2.0
んー。微妙。
ゴジラ顔出しすぎだし
モスラ羽化するの早すぎだし
ギドラの設定がぶっ飛び過ぎてるし
テンポ早すぎて勿体ない感がすごい
みつこ

みつこの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

観た!!

映画館でだいぶ序盤にゴジラの咆哮聞けて、それだけで1800円回収出来たわ
とにかく怪獣の神々し描写がやばい
人間サイドの話は置いとこう

ラドンと追いかけっこのところとかUSJでアトラクション作ってくれないかなー!ってなったしゴジラ資産価値高そうな家木っ端微塵にぶっ壊されててちょっと笑った

わたしは何が起ころうとギドラを推すよ
怪獣映画で一位
オキシジェンデストロイヤーとかスカルアイランドとか出てこない怪獣の匂わせ方も良かった
Long live the king

これは、もうカラッポな頭を更にカラッポにして、視覚で楽しむ娯楽作品ですので、特に申し上げることはございません。

#ヴェラファーミガ は、ナニがしたかったのか、ちょっと理解に苦しむところもありましたが、問題視すべきほどのことでもないでしょう。

この作品は、いずれ観るつもりであるのでしたら、願わくは劇場鑑賞すべき作品だと思います。

お家映画では、この迫力を堪能することは難しいでしょう。

「KAIJYU」のデザインもディテールに至るまで、忠実?でよかったですし、じゅうぶん楽しめる内容でした。

この「KAIJYU」や「ヒーロー」のデザインに関しては、日本のそれは世界一と言っても過言ではないのでは?と思っているのですが、いかがでしょう。

ハリウッドですと、どうしても最終的には、「エイリアン」に寄ってしまう傾向にあるように感じています。

前作の「ムートー」も、タガメ×コックローチのようで、あまりカッコイイとは言えませんでしたし。

モンスターバースの、クロスオーバー作品の3作品目だそうです。

来年公開予定の4作品目、「Godzilla vs. Kong」も楽しみです。

#渡辺謙 さん、ガンバってらっしゃいましたが、欲を言えば、過去2作品と比較すると、キャスト陣が弱かったので、新作はもう少し華のある方を是非。

上映回数も減ってきておりますので、早めのお出掛けをオススメ致します。

ちょっとネタバレになるかもですが、今回の「ゴジラ」は、「人間から攻撃されてかわいそう」ではありませんので、そのアタリを理由に、鑑賞を躊躇っていらっしゃるなら、ご安心ください、大丈夫です。
ちどり

ちどりの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

登場人物全員最初からフルスロットルで巨大生物キチ過ぎて誰一人感情移入できなかったけどそこがむしろめちゃくちゃ面白かった
芹沢博士のゴジキチは存じておりましたがモナーク全員そんな感じなんすね……

芹沢博士のゴジラへの殉教のくだりとゴジラ対ギドラのラストバトル胸熱だし映像として美し過ぎて監督めちゃくちゃここ撮りたかったんやろなってのが伝わってきた 最高でした
あとモスラ〜〜〜モスラ美しすぎ
虚淵版アニメゴジラがモスラの出番ほぼ皆無だっただけにその反動でモスラの存在感にめちゃくちゃ喜んでしまった

ラドンは弱肉強食世界の動物としてめちゃくちゃ潔い振る舞いをしてたので好きです。何でごますりクソバードと呼ばれてるのか?

芹沢博士は自己犠牲というより殉教であり、望んで神に身を捧げていたので、なんかもうよかったね……って感じなんですけど、エマ博士はまたか〜〜〜って思っちゃいました
愛する者を守るために自己犠牲をする風潮本当やめて……
なんか全然関係ないのにトニースタークを思い出して泣いてた
多分マディソンちゃんの幼い頃がエンドゲームのモーガン役のレキシーちゃんだったせい
17Bee

17Beeの感想・評価

2.8
大好きなモスラがでたので満足 w
言葉では言い表せない圧倒的質量感のトカゲ映画

全てを焼き尽くすゴジラの熱線を浴びてもなお立ち上がるジャッキーの背中に涙が止まらない
ことし、一番笑えた作品!

良い子のための夏休み『怪獣祭り』だよ!

いや中国出資・ハリウッド作成・原案日本製の怪獣祭りは実に笑える!

マーベルのアベンジャーズ・シリーズと決定的にちがうのは、脚本にひねりが全く無いことだろう。
おそらく、脚本に時間・金をかけるくらいなら怪獣のセットに金を使おうというコンセプト。
とにかく怪獣が出るわ、出るわ、ゴジラ・キングギドラ・モスラ・ラドンが主役級ならその他大勢は数え切れません。

人間界では、特務機関モナークとエコテロリストの戦いが展開するも、頭の悪い私には何が何やらさっぱりわかりません。

でてくるエリート科学者、軍人たちは何も考えずに猪突猛進する人たちばかり、ゴジラ推しもいれば、モンスターゼロ押し、怪獣抹殺派もいてぐちゃぐちゃ!
われらが謙さんは、ハズキルーペをかなぐり捨てて、お寝坊ゴジラの目覚まし作戦にカミカゼアタック!
これもよくわからんが、次回作からは謙さんの出番の無いことだけはわかった。
次は、チャン・ツィィーなら許す。

一番活躍したのは、一部日本人が大嫌いなオスプレイだったりして?

まっ、いろいろいちゃもんをつけたが、夏の暑い日にビール片手にビアホールで何も考えずに見るにはいいかも。
K

Kの感想・評価

4.0
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