ゴジラ キング・オブ・モンスターズの作品情報・感想・評価

上映館(363館)

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ2019年製作の映画)

Godzilla: King of the Monsters

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:132分

あらすじ

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に投稿された感想・評価

ロンドン7本目
ゴジラシリーズそこまでしっかりと観たことないけど、海外でも日本人として誇りに思う人気ぶりだった。いつかちゃんと観返そう!
渡辺謙がかっこよすぎる
rerere

rerereの感想・評価

3.0
ギドラのことも人間の事ももっと無慈悲に食いちぎってぶっ殺すくらいして欲しかったけどモスラちゃん可愛かったのでオッケーです
ラドンもそうだそうだと言ってる
まず心を捉えるポイントは「こがけん」のネタにありそうなハリウッド映画あるある的なベタofベタなシーンの連続で、一周回って昭和テイストが面白い。

一応、人間が事の起こりのトリガーにはなっているが、そこにあるドラマは即座に記憶から消えてしまうほど、とにかく怪獣祭りの迫力が尋常ではない。その遠慮ない暴れっぷりは次に余力を残さないような大盤振る舞いで、頭空っぽにして観られる。ゴジラってどんな存在だったっけというのも忘れるくらい完全に振り切っているので、矜持はないともいえるが。

ユニバースになるというのが信じられないくらいの事を巻き起こしており、早すぎたピークにならないことを祈るばかり...
がんが

がんがの感想・評価

3.0
期待が大きかっただけに消化不良な映画でした

家族愛的な描写が多すぎてわずらわしい
スタート時点で世界がもうすでに荒廃してるので街や日常が壊される感じがない
ピンチにゴジラが割り込むワンパターン
怪獣の戦いがラドンのロール攻撃くらいしか見どころがなくて単調
ストーリー展開があまりに雑

わたしには残念ながら肌に合わなかったですね
良かったのは
ギドラの首に個性があって可愛かったのと
モスラがヒロインだったこと
stkksg

stkksgの感想・評価

4.0
@109シネマズ木場
兎に角、怪獣の画がかっこいい!登場シーンなんて最高!
前作2014年のゴジラ同様に制作サイドの愛をひしひしと感じる作品。1ファンが莫大な予算をかけて作る「大怪獣総攻撃」。

歴代の音楽にモスラを愛する双子の美人、火山から生まれるラドン(阿蘇山からが良かったが)、宇宙怪獣としてのキングギドラ、兵器「オキシジェン・デストロイヤー」、芹沢博士とゴジラの1対1(今回は殺しにではなく蘇らせにだが)。最高である。

ストーリーはあれだ、突っ込んじゃいけない。人間模様なんて気にしたら負けだ。
ゴジラの登場タイミングとか、キングギドラに踏まれてもすぐ直るオルカって機械とか(ギドラが乗っても大丈夫!ってか)。そこら辺に目が潰れれば大満足の1作だろう。

、、、ただ、ランド推しとしては扱いに不満。キングギドラの下僕に成り下がったのは非常に残念。負けてもいいから最後まで戦って欲しかった!

このレビューはネタバレを含みます

モスラがとにかくカッコよかった。カッコよかった。美しかった。。。

ゴジラとギドラはもう強さがようわからんくらい凄まじく強かったし最初から最後までずーーーっと大音量で揺れるわ爆発するわ清々しいほど人間が作り上げた都市を破壊し尽くしていくわで見終わったあとの疲労感ハンパない。ただギドラに羽交い締めされながら上空に打ち上げられて行ったシーンのゴジラのダランとした手の丸さがとてもキュートでした。

芹沢の最後のセリフ「サラバ、友よ」と、壁に彫ってあった「ゴジラ」の文字がグッときました。あと「Monsterはママだよ」👾🤱
アヤコ

アヤコの感想・評価

3.5
怖かった…。
かんげ

かんげの感想・評価

3.5
前作の感想は「ちゃんと怪獣映画だった」でした。

日本の描写がちょっと…とか、水爆実験で誕生したという設定をチャラにしちゃうのアリ?とか、言いたいことはたくさんありましたが、「ちゃんと怪獣映画」というだけでも十分でした。

本作も「怪獣映画」という点では、めちゃめちゃ楽しめました。

造詣という点で個人的にはゴジラ以上にカッコいいと思うキングギドラは、三頭にそれぞれキャラクターがあるという点が、新鮮な演出でした。もうちょっと初登場シーンに見せ場を作ってほしかった気はしますが。

逆に登場シーンがよかったのはラドン(ロダン)。火山から登場し、炎の翼もカッコいい。ただ、翼竜だけに立ち回り方が、文字通り「風見鶏」。今回、ちょっとお笑い担当の役回りでした。

モスラには癒されますよね。美しいクイーン・オブ・モンスターズでした。意味ありげに双子が出てきましたが、「絡まんのかい!」というツッコミが方々から聞こえてきた気がします(いや、双子がいたことにさえ気づかなかった人も多いのでは…)。

怪獣の王として君臨するゴジラは、やたらカッコいいです。今回、表情や所作などには、特に「王」としての立ち居振る舞いを意識されていたのではないでしょうか。あと、やはり大見得を切るところね。ここは、分かってらっしゃる。

ゴジラのテーマだけでなく、モスラのテーマまで惜しげもなく使われていて、アガります。


ただ、人間パートがねぇ。

まあ、怪獣映画なので、人間はオロオロしていればいいのだけれど、変にドラマを見せようとするので、ワケが分からなくなっている気がします。人間パートを半分にして、その分、大怪獣バトルにしてくれればよかったのに。

エマ、あなたはいったい何がしたかったの? キング・オブ・モンスターペアレンツですよ。

そして、オキシジェン・デストロイヤーの使い方がカジュアル過ぎない? 魚をプカプカ浮かすような表現で済む、生ぬるい兵器じゃないでしょ、それは。

核爆弾の扱いも、やはり雑。芹沢博士よ、あなたはそれでいいの? あなたのお父さんが何で命を落としたのか忘れたわけではないよね? 

そういう雑さも含めてこそ「怪獣映画」とは言えるけど。

特務機関「モナーク」は、怪獣たちを「タイタン(巨神)」と呼んでいたり、そもそも「モナーク(君主)」という名前から、怪獣こそが地球の君主であり、その頂点であるゴジラを信奉するカルト宗教「ゴジラ教」がその正体なのではないかと思ってしまいます。

そう考えると、前作の「ビキニ環礁水爆実験は、実はゴジラ討伐作戦だった」というのも、実は虚偽情報で、最初からゴジラに気合いを入れようとしていたのではないかとさえ思ってしまいます。まあ、それなら前述の芹沢博士の行動は、彼らにとってはとても尊いってことか…。

そういう意味では、今回の敵役である環境テロリスト(ということになっている)グループは、宇宙からやってきたとされるキングギドラを崇め奉るという意味で異教の民であり、まあ、確かに敵だよねぇと納得できないわけでもないです。

でも、信仰の対象が違うだけで、やってることは同じだと思うんですけどね。

そして、「怪獣なんて、バンバン駆逐すべし」という勢力が目立たないのが不気味。いや、この後のシリーズでそういう人たちが台頭してきて、メカゴジラを作るのか?

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