ゴジラ キング・オブ・モンスターズの作品情報・感想・評価

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ2019年製作の映画)

Godzilla: King of the Monsters

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:132分

3.8

あらすじ

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に投稿された感想・評価

聖

聖の感想・評価

5.0
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追記2019.6.9

立川シネマシティにて極上爆音上映観る。最初のワーナーロゴ登場時の地鳴りから音圧にビビる。2回目の鑑賞で展開がわかっていても驚きまくった。

サントラCDを買うべく立川を探し回ったがどこも品切れ。「若い頃はよくこんな風にCD探し回ったよね」と妻と語らう楽しさ。もっと好きになった。
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2014年の1作目を観た時にも同じことを感じたが、今やハリウッドのゴジラこそが正統派、王道なのだと強く感じた。

シン・ゴジラは面白かったし大好きだけど、あれはやっぱり「庵野秀明」ありきの作品。いわば亜流なんだよな、と思った。

ストーリーとか、人命についての描写があっさり目な気は確かにする。けど、そんなことはどうでもいいと思わせてくれるこの迫力は何だ!?

ゴジラやその他の怪獣の登場シーン、それぞれがあまりに神々しくて、何度も涙が溢れ出てきてしまった。劇伴の素晴らしさも間違いなく影響しているだろう。

人智を超えた存在が、小細工無用でぶつかり合う姿は、かっこよくもあり、恐ろしくもあり、美しくもある。

なるべく良い環境で観る価値のある作品だろう。2回目は、極音爆音上映で見てきます、明日。

〜以下余談〜

ヴェラ・ファーミガ、サリーホーキンス、チャン・ツィイー(久しぶりにみた!)らキャスト陣も良い。なかでもマディソン役のミリー・ボビー・ブラウンがとても印象に残った。彼女が出演のネトフリドラマ「ストレンジャー・シングス」1話みた限りピンとこなかったけど、またみてみようかな… 。

芹沢博士役の渡辺謙が、劇中で2回ほどメガネをチャッとかけるシーンがあるのだけど、その度に「は、ハズキルーペか!?」と一瞬思ってしまったのには自分でも苦笑い。

そしてTwitterを見る限り、「ラドンこの野郎…!あいつスネ夫!」と思った自分の感覚はあながち間違いではなかったようだ。
noritenpa

noritenpaの感想・評価

4.5
今までのゴジラ映画では、キマってるショットが一作品につき1、2箇所くらいあったが、この映画では次から次へと畳みかけてくる
ゴジラ好きなので最高の時間でした
圧倒的ハリウッドのCG。ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラが凄まじい迫力で動いてる、それだけで感動。
日本リスペクトのBGMが最高すぎた。
sayu

sayuの感想・評価

4.0
意外と面白かった‼️
Bom

Bomの感想・評価

3.4
日本のリスペクトを感じつつ、新しいGODZILLAを観れました。アメリカドラマで大人気の俳優さんが多数出ていたので、新たな実力派アーティストさんたちの新時代ですね。

2019年初観作品287本目
たー

たーの感想・評価

3.4
内容が薄いと思った。私はハリウッド版の前作と、キングコング、シンゴジラしか観ていないため、ゴジラにそこまでの思い入れがない。ゴジラシリーズのファンの方は楽しめたかもしれないが、私には微妙だった。
後半に流れる、ゴジラのテーマソング的なのをハリウッドが編曲したのも正直違和感を感じた。
唯一、迫力のある映像だけは楽しめた。
違和感のある吹き替えで観たから、余計に退屈に感じたのかもしれないが。
atsuman

atsumanの感想・評価

3.4
リアル幼虫モスラがきもかった。
十字架にキングギドラは映えるねー。
MOCO

MOCOの感想・評価

5.0
 外国映画を吹替えて観ることの方が多いのですが、時々とんでもない吹替え映画に出合います。翻訳が適当でない場合もありますが、主人公の吹替え者の技量不足のために上映中ずっと耳障りな声を聞くはめになります。「スピードレーサー」「ピクセル」と、本作は本当にひどい。
 適性のないタレントに依頼したことが原因です。勿論、俳優や芸人の中には上手い人もいますが、命を吹き込むどころかあの世に送り込む勢いです。「あなた、朝のワイドショーで映画の宣伝をしている場合ではありません、あなたの吹替えが映画を台無しにしてますよ」て教えてあげたくなってしまいます。

 2014年のGODZILLAも良かったが2019年の本作は、日本の旧作品をオマージュしており、海外でのゴジラ人気、監督のゴジラ愛を強く感じます。ゴジラ映画って『シン・ゴジラ』のように「俺が作ればこうなる」ではなく「俺が作ってもこうなる」という基本路線が大事だと思うのです。残念なことですが海外の監督の方が「ゴジラ愛」が強かった訳ですね。
 東宝チャンピオンまつりで観たゴジラは次回作の期待感が一杯だったけど『シン・ゴジラ』は、観終わってウンザリでした。確かに、2014版のGODZILLAではスタジアムのスクリーンに映るGODZILLAに安堵して、海に帰るGODZILLAに次回作「vsキングコング(噂)」に凄い期待していました。先行して発表された本作は、あらためて自分がゴジラ好きだと思い知らされました。
 
 唯一残念なことは、キングギドラの登場音が聞けなかったことです。
Tsuneno

Tsunenoの感想・評価

3.0
ガッジーラじゃなくてゴジラ。
良かった。
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