こじあき

忘れないと誓ったぼくがいたのこじあきのレビュー・感想・評価

3.8
タイトルもだけど、主題歌がクリープハイプってことでサブカルホイホイ臭が強烈な作品。
内容は
数時間後には自分の記憶だけが相手から消えてしまう少女あずさとタカシの切ない恋愛を描いている。
葉山タカシを演じたのは実写版あの日みた花の名前を僕達はまだ知らないに出演していた村上虹郎。
織部あずさを演じたのは
元ももいろクローバーの早見あかり。
メインで出演しているのはあかりんと村上虹郎。
ほとんどこの2人しかでてない。
余計なごちゃごちゃ感がなく2人に感情移入しやすく、また設定も面白く素直に楽しめた。
人の記憶から消える理由がわからなければ、改善策もないわけで一体どうやって終わらせるのかな?
と思いつつ見ていたら.....
かなり評価の分かれそうなラスト。
個人的にはあんまり綺麗に終わらせるのは好きじゃないので、結構好きです。
クリープハイプの主題歌も良かった。
そういえば百円の恋の主題歌もよかったな...。
全然サブカルホイホイな臭い内容じゃないので、予告見て気になったら観ることをお勧めします。
時をかける少女なんかが好きならはまるかも。
あと単純に早見あかりが好きなら見るべき、あずさを忘れない為によく動画を撮るんだけど
そこに映るあかりんが可愛すぎます。
デート気分を味わえますし。
記憶は消えても2人の過ごした時間は誰にも奪えない。
(2回目の観賞)
やっぱり主演二人の演技はお世辞にも上手いとはいえない。
もっと演技力ある人が主演だったら、より引き込まれたのかな。
いや、あの拙い演技だからこそ良かったのかな。
村上虹郎が叫んでからの主題歌に入るとこが好き。
てか、そのラストシーンが観たいからもう一度観たようなものかも。
クリープハイプ特別に好きなわけでもないんだけどな。