Masato

忘れないと誓ったぼくがいたのMasatoのレビュー・感想・評価

4.9
ダメなんです
こういうの本当にダメなんですよ私

あぁ切ない切ない…淡い青春…あぁ…
ダメだこれ

恋愛ファンタジーで、学園恋愛もの。
もうどストライクな映画。

前半で伏線を巡らせ、後半で回収する。
そして純愛な恋愛を織り交ぜる。
まず設定と邦題が秀逸。
翌日になるとみんなの記憶から無くなってしまう彼女
そんな彼女に恋をした主人公の切ない恋…
健忘みたいなものをファンタジーにした感じ
そして「忘れないと誓ったぼくがいた」
なんていう邦題なんだ…
全てが良かった…
前半は「こういう感じかぁ」とこういう映画を作ってくれただけで感謝だなと思いながら観てたんだけど、後半になってヤバいほど胸が締め付けられて、ラストへ行くごとにだんだんと締め付けられる。
青春とSFが後押しし合っている感じがすごかった。

もうこういう終わり方も好きなんだよ…
こんな恋をできたら、俺はこうやって映画で恋を疑似体験して欲求を満たしている。
実際にできたら、ひとたまりもないよ。

これは何回も見たい。忘れたくない映画。96分で見やすいし、恋に恋しくなった時に何回も見る。

これを知ったFilmarksに感謝…

てかめっちゃ近い秦野が撮影場所だった、