忘れないと誓ったぼくがいたの作品情報・感想・評価

忘れないと誓ったぼくがいた2015年製作の映画)

上映日:2015年03月28日

製作国:

3.6

あらすじ

たとえ忘れてしまうとしても、この一瞬を胸に焼き付けたい。驚きのエンディング、溢れ出す涙が止まらない。大学受験を控えた平凡な高校三年生・葉山タカシの前にふと現れた少女・織部あずさ。タカシはあずさに一目惚れしデートを重ねてゆくが、ある時、あずさはタカシに不思議な告白をする。「私に会った人たちは全員、数時間後には私の記憶が消えているの。ただ理由もなく私のことだけが記憶から消えているの」と。そんな馬鹿げ…

たとえ忘れてしまうとしても、この一瞬を胸に焼き付けたい。驚きのエンディング、溢れ出す涙が止まらない。大学受験を控えた平凡な高校三年生・葉山タカシの前にふと現れた少女・織部あずさ。タカシはあずさに一目惚れしデートを重ねてゆくが、ある時、あずさはタカシに不思議な告白をする。「私に会った人たちは全員、数時間後には私の記憶が消えているの。ただ理由もなく私のことだけが記憶から消えているの」と。そんな馬鹿げた話を信じるはずもないタカシだったが、ふとしたときに、あずさのことを忘れていることに気づく。昨日、自分は誰と会っていたのか?今日これからデートする相手は果たして誰だったか・・。あずさと会った日の出来事や、デートの約束などを細かくメモに書き留め、自分だけは絶対あずさを忘れないと奮闘するタカシだったが・・・。

「忘れないと誓ったぼくがいた」に投稿された感想・評価

元ももクロの早見あかりちゃんというので視聴。
でも俳優さんも好きになった。

最初は設定めちゃくちゃだと思ったw
でもお互いがお互いに切ない...恋愛系は苦手だけどこれは泣いた。
部屋のシーンで泣いた。
最後の展開、え、そこで終わり~??てなりました。
ハッピーエンドを期待してもうひと泣き来るか…ってとこで。
色んな展開を想像できるようなエンドですね。

部屋の付箋とか、動画見つけたところとか、こういう系だとありがちだけどまんまと泣かされたし、伏線が綺麗に回収されてて作りが良かった。

忘れられちゃう側の心理、考えると切ないよなとしみじみと感じました。

前半はちょっとどうなるかとハラハラしたけど、後半につれて全て結び付いていくいい話でした。
序盤でみるのやめようかと思ったけどやめんくてよかった
まんまと泣いた、もう一回みると思う
naruki

narukiの感想・評価

4.0
こういう系好き
み

みの感想・評価

3.8
壁にたくさん貼ってある紙を見てうおおってなった、ラスト3分で全てに気づくさよならカァ。
あずさ

あずさの感想・評価

4.0
こういうありがちな映画の中では好きすぎる映画。
ちゃんと伏線を用意してくれてるあたり監督の誠実さを感じる。
虹郎くんっていいよね。
nana

nanaの感想・評価

4.3
好きな映画
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