天国は、ほんとうにあるの作品情報・感想・評価

天国は、ほんとうにある2014年製作の映画)

Heaven Is for Real

上映日:2014年12月13日

製作国:

上映時間:100分

3.4

あらすじ

2003年、アメリカ、ネブラスカ州。 インペリアル市とうい小さな街で、トッドは牧師でありながら小さな修理会社も営んでいた。また、ドッドは同時に高校のレスリング部のコーチ、市の消防隊員、そして3人の子供の父親として、忙しくも幸せな日々を送っていた。ある日、3歳になる長男のコルトンが高熱と嘔吐を繰り返し、病院に緊急搬送される。病名は「穿孔(せんこう)虫垂炎」。2回の手術をするが、生死の境をさまよう…

2003年、アメリカ、ネブラスカ州。 インペリアル市とうい小さな街で、トッドは牧師でありながら小さな修理会社も営んでいた。また、ドッドは同時に高校のレスリング部のコーチ、市の消防隊員、そして3人の子供の父親として、忙しくも幸せな日々を送っていた。ある日、3歳になる長男のコルトンが高熱と嘔吐を繰り返し、病院に緊急搬送される。病名は「穿孔(せんこう)虫垂炎」。2回の手術をするが、生死の境をさまようコルトン。医師からはコルトンの為にできることは何もないと告げられるトッド。絶望の淵に立たされ、トッドは“神”に「あなたは、私の息子を奪う気か?」と叫ぶしか出来なかった・・・。 しかし、奇跡は起こった-コルトンは一命をとりとめたのだ。 そして、奇跡は続いた-やがて、元気になったコルトンはトッドに天国を旅してきた話を始める。それは、聖書の内容とあまりにも一致する天国の描写だった…。

「天国は、ほんとうにある」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.2
コルトン君 めちゃくちゃ可愛い。家族4人でQUEENを合唱する場面が最高。実話で危篤状態を乗り越えた4歳のコルトン君が天国に行った事を話したために 色々起こる内容。なんでこんな事で信仰心が揺らぎ 大人があたふたするのかわからん。今までなんで祈ってたんだか。有るか無いかは 死んだら分かるんだし 信じるか信じないかは貴方次第だし お墓にいないで 千の風乗ってんだろうし。なんでもかんでも 判明しないで ボヤッとしてる方が気楽でいいと思うのは 悪なのか?笑。純粋に お話ししただけのコルトン君が 気の毒すぎる。大人とか世間って 汚れてるね、コルトン君。
HEIDI

HEIDIの感想・評価

3.8
ジャケットの男の子が可愛くって借りてみた、主人公の住んでいる田舎の景色がとても美しい。ストーリーは宗教色がものすごく強く、無宗教の人間には理解するのが難しいな…とは思ったが、映画としては、牧師なのに天国の存在を本気では信じていなかったのだと気付かされ葛藤する父親の姿は上手く描かれていると思う。私は、その子供の話を信じる。天国ってあるんだなあと。だけどだからって、気持ちは何も変わらない…ってことは、本気では信じてないってことかな。自分がクリスチャンだったらまた違った感想だったかも。
記録として。
ドッドバーボの原作【天国は、本当にある】は、全世界で900万部以上のベストセラーとなった。

生死の境をさまよい、天国を見てきたという語る少年の実話に基づいたものだ。

牧師の息子が聖書の通りの物語を話し始めるということで、宗教的作品なのかと思う。

キリスト教に馴染みが薄い日本人にとって自然に受け入れられるのかどうかが気になりもしたが、このご時世。自国の宗教さえも信仰の危うさがあるだろうことを思うと、あまり気にもならなく鑑賞できた。

単純に『フィクションの映画』としても、しっとりした良い映画なのだが、これが、実際に起こった出来事なのが驚きである。

家族の大変な状況が回復していく様子に、
コルトン少年の証言が織り交ぜられて『いい話』に仕上がってはいた。

ただし…本当のキリスト教徒の方や、
キリスト教に従事ている方には
多少の違和感を感じるものだったかもしれない。

理由を書くと深くなり過ぎて割愛するが、
少なくとも私の知人の牧師は違和感を持ったという。

しかしまぁ、いい話の作品には変わりないので、天国に興味のある方は
鑑賞して見て下さい。
ntm

ntmの感想・評価

2.8
コルトンの為にみんなで祈るのが素敵
ren

renの感想・評価

4.5
イエス

アメリカの田舎町で牧師をしているトッドは、妻ソーニャ、娘キャシー、息子コルトンと平穏に暮らしていた。家計は厳しくトッドは仕事を掛け持ちしていた。トッドは礼拝での説教は非常に人気が高かった。だが、トッドはスポーツで骨折をし、災難が続きましたがトッドは無理をして働くばかり。それを見たソーニャは家族で遠出をしようという。家族団欒で幸せ一杯だったが、帰宅後子供達の様子がおかしく、コルトンは酷い症状で手術を受けることになる、、、

この話が実話だと思うと凄い事ですよね。
日本では聖書などは読む機会はなく、やはり「天国はほんとにある」なんて言葉宗教ぽく聞こえてしまいますが、僕は何故かこの映画を見てそんな事はないと感じました。神=愛という考え、でも愛がなきゃ僕はこの世に居ませんでしたし、親への感謝や自分が楽しんでる空間こそが天国と捉えても良い気がしました。なんかこんな考え持つと宗教的だとか言われそうですが、そもそもどんな考えであれ、人間は人間しか分からない喜怒哀楽などがあるんですからもっと内面から人と関わりたいですね。
映画の捉え方は人それぞれであり、生き方も人それぞれですから、周りの目などは気にしないで生きていきたいと思います!
小説も気になったので読んでみたいと思います。
子役が天使すぎました。
Ayumi

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3.0
2018/7/3
うめ

うめの感想・評価

3.3
過去鑑賞
AKiKo

AKiKoの感想・評価

2.8
ふーんて感じ
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