あと1センチの恋の作品情報・感想・評価

あと1センチの恋2014年製作の映画)

Love, Rosie

上映日:2014年12月13日

製作国:

上映時間:103分

3.7

あらすじ

ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳からの幼なじみで、ずっと一緒に青春を過ごしてきた友達以上、恋人未満の間柄。くだらない話も夢の話も恋の話も、なんでも2人は共有してきた。そして二人の夢は、この小さなイギリスの田舎町を離れ、アメリカのボストンにある大学へ一緒に進学すること。ところが、ある日ロージーがクラスで人気の男の子と一夜を共にし、妊娠してしまう。2人は再会を誓い、…

ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳からの幼なじみで、ずっと一緒に青春を過ごしてきた友達以上、恋人未満の間柄。くだらない話も夢の話も恋の話も、なんでも2人は共有してきた。そして二人の夢は、この小さなイギリスの田舎町を離れ、アメリカのボストンにある大学へ一緒に進学すること。ところが、ある日ロージーがクラスで人気の男の子と一夜を共にし、妊娠してしまう。2人は再会を誓い、ロージーは地元に残り、アレックスをボストンの大学へと送り出す。お互いを想いながら言葉にできないままに・・・。初めて別々の人生を歩むことになる2人。記憶の掛け違い、誤解、恋のライバル、読まれることのなかったラブレター、運命のいたずらに翻弄され、12年間も2人は近づいては離れていくが・・・。

「あと1センチの恋」に投稿された感想・評価

その壁紙にそのカーテンを合わせるセンスよ

このレビューはネタバレを含みます

幼なじみと長い間すれ違い合いながらも最後に結ばれるというありきたりな結末。しかしながら主人公のロージーも幼なじみのアレックスも同級生のグレッグも娘のケイティもそれぞれ人間味が溢れていてとても親近感がわいた映画だった。あとグレッグはいい意味でほんとにクズだった。
ヤマ

ヤマの感想・評価

4.5
切ないけど、ハッピーな部分もちゃんと盛り込んでいる笑もあり、
バランスの取れたラブコメディ映画です。
くま

くまの感想・評価

3.6
男女の幼なじみってずるいなと思ってたけれど、この映画を観ると幼なじみも大変だなと思わされました
サワノ

サワノの感想・評価

3.8
両思いなのにすれ違いが連続して中々一緒になれない2人
リリーコリンズ可愛い!
⭐️ いつでも“好き”って言えたのに。

デビュー作『P.S.アイラヴユー』が世界的ベストセラーとなったセシリア・アハーンの『愛は虹の向こうに』を映画化したロマンティック・コメディ。距離が近すぎるゆえに恋へと踏み出せず、互いの人生を見守り続ける皮肉な運命に翻弄される幼馴染みの男女の切ないすれ違いの恋模様を綴る。主演は「白雪姫と鏡の女王」「シャドウハンター」のリリー・コリンズと「スノーホワイト」「ハンガー・ゲーム2」のサム・クラフリン。監督はドイツ出身でこれが初英語作品となるクリスティアン・ディッター。
 英国の小さな田舎町に暮らすロージーとアレックスは幼なじみの大親友。青春時代をずっと一緒に過ごしてきた2人は、どんなに恥ずかしいことでも遠慮なく言い合える関係。ところが、好きという言葉だけはどうしても言えなかった。そんな2人の夢は、米国ボストンの大学に一緒に進学すること。そして2人ともみごと合格し、夢に大きく前進した矢先、ロージーはクラスの人気者との一度のセックスで妊娠してしまう。進学を諦め、地元に残って子育てをする決断をしたロージーと、ひとりボストンへと旅立つアレックス。再会を誓い合い、離ればなれになっても連絡だけは取り合う2人だったが…。
み

みの感想・評価

3.0
リリーコリンズ点
唇と唇の間の1センチが、切ない。
“恋愛はタイミング”だってことをひしひしと感じる。
二人とも、何度も何度もすれ違って、ようやくタイミングが合う最後は、今までの辛かった場面を思い出すと泣けてくる。
一人の人をずっと思えることは、現実にはなかなか無いと思うからこそ、最高の恋愛映画だった。
前半、無責任に綺麗事を並べていてくだらないと思っていたら、中盤でちゃんと惨めさにも気付いているというシークエンスがあり、娘にできた幼なじみと自分達を重ねるなど、後半になるにつれて面白くなっていったし、リリー・コリンズにきゅんきゅんした。

赤い髪のパンクな友達が出てきたらそいつは大概良いやつ。
もりり

もりりの感想・評価

3.5
ハッピーエンドで良かった!
リリーコリンズが可愛い!
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