裏切りの獣たちの作品情報・感想・評価

裏切りの獣たち2013年製作の映画)

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上映日:2014年10月11日

製作国:

上映時間:96分

3.0

「裏切りの獣たち」に投稿された感想・評価

ヨハネスブルクのドン詰まったバカが集まって行う強盗計画が、清々しく、おもいっきり空中分解していく様子が楽しい。
登場人物にテレビドラマの虚構が理解出来ない男というのが出てきてお腹痛かった。
潜入捜査の報酬を貰おうと上司にかけあった捜査官チリとの相棒シューズは、しかしすげなく追い返されてしまう。報酬はサイン一つで上司の懐に。腹に据えかねたチリは、強盗団に加担して、金を奪い獲ろうと画策するが……という物語。
とりあえず、凶悪犯罪者が凶悪犯罪者に見えないトコロが既にアレなうえに、強盗計画もアレな感じで、しかもコレはコメディか? コメディなのか? と何度も問いかけたくなること請け合いの展開、違う意味でハラハラさせられた。
お国柄といえばお国柄な雰囲気満々なので、そんなトコロを温かく見守る努力は必要かと。とはいえ、登場人物のほとんどがチンピラ以下という人間ばかりなので、バイオレンスとしての迫力はナカナカのもの。オチが無駄なほど爽快なトコロも、何故か救いに (笑)。
とはいえ、ツッコみドコロ満載なのでそんなトコロも楽しめる懐の深さを要求される一作。
間違えて借りて観た 可もなく不可もなし
スーズ

スーズの感想・評価

3.0
ヨハネスブルクってどの映画も砂色というか全体的にオレンジ。

ひとつづつ携帯にかけるのとか、全部の携帯を出してかけれぱ分かりやすいのになんかめんどくさ~。しかも途中で電池切れ…

てかホント、タイトル通り裏切り者だらけの強盗団だな。まとまりゼロ!みんな自分勝手(笑)

ラスト、ハゲの警官がデコに絆創膏貼ってるだけなのに笑った。
手に汗握る、予想外の行動が多すぎてうぉってなった。
金ない警官が金のために悪いことしようっていってやったらやったで良心咎めて良い警官に戻るっていうなんとも振り回される作品です。
内容も薄いので疲れます
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