Shuichi

君が生きた証のShuichiのレビュー・感想・評価

君が生きた証(2014年製作の映画)
3.8
【親子の絆とはなんなのか考えさせられる】

音楽が好きな息子を持つやり手のサラリーマンがある日突然、高校で起こった銃撃事件で息子を失ってしまう。
ある日、息子が作った音楽を聴き、自分の知らなかった息子をしる。
とある町のバーで酔いつぶれたサラリーマンはその音楽を歌ってしまう。

その音楽が巻き起こす小さな奇跡。

親から息子への無償の愛。
その以外のなにものでもない。
たとえその愛は、許されないものでも。