君が生きた証の作品情報・感想・評価

「君が生きた証」に投稿された感想・評価

Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.5
銃乱射事件でなくなった息子。

2年後、広告マンからボート暮らしに。息子が残した音楽を歌いはじめて、、物語終盤にかかえてた秘密が。

なんとなく中盤あたりでそうかな?ってわかるけど切ない。

バンド音楽は楽しいな。クエンティン役の人いいなぁーっておもってたけど、27歳で亡くなっていることを知りました。

それも含めて切なくなった
日記。八月

予告編を見たことをメチャメチャ後悔した。
予告編を見たせいで話の途中から展開が読めてしまい、感動が少しだけ減ってしまった。
でも、それでも、泣いた。
多分一生心に残る名作だけど、もし何かの手違いで物語の展開を忘れたら、予告編見ずにもう一回この映画を観たい。
パドゥ

パドゥの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

息子(ジョシュ)が犠牲者じゃなく加害者…
現実を生きてる元妻と、受け入れられず現実逃避のサム。
見知らぬ土地で出会ったクエンティンも繊細で闇を抱えていて。
ジョシュの歌で息子の気持ちを理解したい、てところからだんだん現実を受け入れていくサム。大学を訪れたシーンは込み上げるものがあった。

ジョシュの元カノ(セレーナゴメス!(笑)演技うまい)にこてんぱんに罵られて。
他人の彼女が親をあんなに責めるのが若いなーて思うと同時にアメリカ人だなーと思った。

クエンティン役のアントンイェルチン、亡くなったの残念。とてもいい役者さん。
主役のビリークラダップは素晴らしかった。
Kintaro

Kintaroの感想・評価

3.7
とても感動した。自分の中で勝手にこうだろうなと決めつけて見ていたものが終盤でひっくり返され、見事に裏切られた。
atto

attoの感想・評価

4.2
なんだよ、素晴らしい映画じゃないか「RUDDERLESS」

"sing street "とも"once"とも全く違う切り口のmusic movie。

音楽の高揚感は"LIFE"の選曲に似てなくもなく
エンドロールのその先まで観れる。
そんな作品。
AMSTERDAM

AMSTERDAMの感想・評価

3.8
事件に苦しみ、向き合うことができるようになるまでの心情の変化が印象に残った
観るたびに見方が変わる
うーら

うーらの感想・評価

4.2
なんでこんなことになってしまったのか、、、
終盤のまさかの事実に言葉を失ってしまった。

印象に残る一本になりました。
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
やはり人の感情は複雑だ
この映画を観て改めて思った
途中から自分自身の気持ちの揺らぎに戸惑わずにはいられなかった

息子の作った歌を聴きながら、ノートを見ながら、自分の知らない我が子を追っていく父
はじめは何気なく字幕を読んでいた自分も、ある場面を境に父親に似た気持ちで息子の本心を探る様に歌を聴いていた
でも、結局わからなかった
よくある青春期の若者の心模様がそこにあるだけだった

一番身近にあると思っていた人の事を実は何も知らなかった、という事実は辛い
理解したくてももうできない
息子について何も語らない父の姿が、その心をよく表していると思う

父にとっては何をしてもどこにいても息子は息子
愛を止めることはできない
けれど、逆の立場の人たちにも同じことが言えるわけで…
そう考えると本当にやりきれない事件だ
ニコ

ニコの感想・評価

4.0
途中から視点が完全に変わる!
って前情報を聞きすぎて

序盤で「そういうことかなぁ?」
と予想してたことが

的中笑

やっぱり映画は事前に情報とか知らない方が絶対にいい!

けど、シングストリートとかはじまりのうたとかが好きなので、
この作品も似てる部分があり大好きに。

息子がなくなって新たに息子を連想させる少年として、アントンイェルチンでてきて、、、
そのイェルチンは実生活でなくなってると思うと…はぁ、、
文香

文香の感想・評価

4.5
最後よかった。曲も全部最高!
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