君が生きた証の作品情報・感想・評価

「君が生きた証」に投稿された感想・評価

大学で起きた銃乱射事件でひとり息子の ジョシュを亡くしてしまった父親 サムの再生の物語。…と思いきや、想定の斜め上をいくような展開に、あ然としたまま感情がまるで追いつかない。

いや、凄いわ…これ。

気持ちに刺さったささくれがチクチクと痛み、地に足がつかない感覚のまま迎えるエンディング。涙がひと粒ツーっと流れたけど、でもそれは感動でもなければきっと、同情でもないんですよね。

なんというか、ホントに他に類をみない作品なんだと思います。

俯瞰で語ると、心証の反転をここまで見事に起こさせるストーリーの展開と演出の秀逸さ、とにかく素晴らしい。

マジで、ヤラれましたわ…😅


もしこれから観られる方には、どーかひとつ!これ以上の予備知識を入れることなく鑑賞していただきたいっ!と切に願います。←十分ネタバレしちゃってますが😅w

クェンティンら青年たちと奏でる音楽は最高ーに良いです!
エンディングでは溜息しかでなかったけれど…間違いなく、記憶にずっと残るであろう作品になると思われます。

ラストカットが印象的で凄く好きだ^ ^
音楽映画かと見てみたらびっくり仰天、なストーリーのある映画だった。
もちろん音楽もよい。
主人公かっこいいし雰囲気もよかったけど、夜に一人でしみじみ見るタイプの映画だった。
lenochi

lenochiの感想・評価

4.0
2018/07/23

このレビューはネタバレを含みます

序盤で何気なく聴いてた曲と歌詞の印象が途中から、変わった。
最後の弾き語りのシーンとても良かった。
事実と向き合いえたのかな。
子を持つ親としては、色々考えてしまう映画でした。
映画

映画の感想・評価

5.0
どの曲も素敵で何回も聴くほど好き。生命力のみなぎる歌声を披露してくれるアントン・イェルチンがもうこの世にいないことを考えると切なくなる。
最後に流れる、息子の書きかけの曲を父であるサムが引き継いで完成させた歌を聴いたときは思わず泣いてしまった。
音楽は魔法

「Rudderless」が原題
意味は「舵取りがいないこと」。

アントン・イェルチンが出ていたことで観たかった作品
彼が出ている映画、だいたいお気に入り。

死んだ息子が書いた歌をバンド経験がある親父が歌うという設定だけで泣けてきそうなのに、さらに、お父さんが背負っているものが重すぎる。
そのセラピーの役割を果たすのが、たまたま出会ったロック好きな青年クエンティン(アントン・イェルチン)。

音楽が好きな人の方がよりハマりそうな感じの作品
他の人にもオススメしたくなる
ひかる

ひかるの感想・評価

3.8
記録。

DVDにて。2019/09/10/。
人が残す言葉にはその人の魂が入っていて、誰かひとりにでも引き継いでもらえたら、それが生きた証なんだろうなぁ。
一

一の感想・評価

4.1
意表つかれる展開
何の情報も入れずに観られて良かった

クエンティンの母親を娼婦だと思ってたシーンめっちゃ笑った

曲が素敵🙃


2019自宅鑑賞No.292 U-NEXT
m

mの感想・評価

4.6
苦しすぎる。想像してたのと全然違った。邦題とジャケット、予告で敬遠した人勿体ない。
自分がいなくても世界は回るがやめたら負け。
バディ的な役の人もう亡くなってるのか。。
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