たき

ドクター・ストレンジのたきのレビュー・感想・評価

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)
4.0
『アベンジャーズ/エンドゲーム』
までのカウントダウン

圧倒的映像美。
この映画自体が芸術作品だと言えるほど本編全ての映像が綺麗過ぎる!!

私は小さい頃から魔法や超能力にUMAなど、科学では説明できないものが大好きで『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』は何度も観ているし、レンタルショップに行っても魔法ものやSFものの映画ばかりを探して観てる。

だからこそ今作『ドクター・ストレンジ』はマーベル作品の中でも私にドストライクな映画だった。

開始早々魔術を使った戦闘を見せられることで心をガシッ!!と掴まれ、そこからはもう戦闘!笑い!映像美!!で全然飽きない115分だった。
一、二回目はストーリーやバトル、キャラクター達のやり取りを楽しみながら観ていたけれど、最近では私もこんな魔術を使いたいな、学びたいな、なんて馬鹿げたことを考えながら観てる。

別にいいよね。こんな馬鹿げたこと考えてるけど、それを楽しんでるからこそ人生を生きていけてるんだし!映画の楽しみ方は人それぞれだと思っていいよね!

マントは人間のキャラクターを越して人気度はナンバーワンだと思う。
なんと言っても可愛い!
登場シーンから可愛さが滲み出てる。それに勇敢なところもあるし、優しさや面白さもある。
完璧じゃないか。

そして一番大事な主人公
スティーブン・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチ!
ベネディクト・カンバーバッチは、天才役を演じる天才だと思う。
ドラマ『SHERLOCK』に『イミテーション・ゲーム』、『ホーキング』に『ドクター・ストレンジ』。
どれも一癖も二癖もある役であるにも関わらずそつなくこなしている。
彼自身が天才なんだよなぁ。
本当に凄い。

個人的に俳優の中で、ベネディクト・カンバーバッチの手が一番綺麗だと思う。
手の平から指先、爪まで全てが完璧。
手が綺麗だからという理由でも主人公役に抜擢されたのかも。
手を見ただけで、この人天才!って感じがするもん。

今作は本編だけでなくNGシーンも素晴らしかった。
もう面白い!!の一言に尽きる。
笑いすぎて泣いちゃうほど。
俳優さん、女優さん全員面白すぎるよ!
映画を観る時間がないときはよくNGシーンだけみたりもする。
それだけでストレス解消になるよ。
本当に。まじで。