ドクター・ストレンジのネタバレレビュー・内容・結末

ドクター・ストレンジ2016年製作の映画)

Doctor Strange

上映日:2017年01月27日

製作国:

上映時間:115分

3.7

あらすじ

「ドクター・ストレンジ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

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映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…

フィルマークス、レビューに来た。
映像はすごいけどストーリーは盛り上がりに欠ける感がちょっとあった。まあ一作目ならこんなもんかな…(以下永遠に続く)
ありがとうマーベル。正直キャスティングの時点で大勝利が確定していたけども。「Dr」というアイデンティティのこだわり良すぎる。あと個人的にハンニバルvsシャーロックなのが滾った。(中の人ネタ)
改めて観ると「あれ?」てなった。
他のアベンジャーズより内容が好きではない。
敵が弱い!!ドクターストレンジ序章なのかな。

ウォルドが次、敵になる雰囲気あるから次の方が敵が強そうなんで、期待したい。
建物が不規則に動く感じが好き。
またしても元ネタ知らずにマーベル観たけど、ファンタジー好きにはたまらなかった。カンバーバッチもマッツミケルセンも好きなのでウキウキして観た。涙拭いてくれるマント可愛い。
でも結果全部モルドに持ってかれた。格好いいし可愛いよ兄弟子とか思ってたらラストで確実に2に向けての闇堕ちコースだった。原作調べたら元々敵なのね。
話は重めだけどわりと観やすい。ただその分ラスボスの呆気なさが勿体ないかな。魔術のシーンでめっちゃ目が回った。映画館で観てたらやばかったかもしれん。
○○NYへ行く

映像のクオリティがすごい。
マーベル全然普段観ないけど、裕斗に言われて鑑賞。
結論、よくわからん!!!笑
まずカタカナ用語多すぎて覚えられん(笑)
そしてマーベル作品あんま分かんないから繋がりも分からん(笑)
時空が歪みすぎてよく分からん(笑)

ちょこちょこ笑えるとこはあったけど、ラストもあっけなかった気がする
敵キャラ弱すぎん?笑
タイムループで交渉してやすやすと地球諦めてくれるんだって感じ(笑)

主人公カッコよかったし、続編ある感じやし、マント可愛かったのはよかった

これからマーベル作品観るときは予習します、、
英国、天才、自信過剰、ベネディクト・カンバーバッチと聞いて真っ先に思い浮かべるのは某名探偵ですが、こちらは魔法使い。


あらすじ
主人公はベネディクト・カンバーバッチ演じるDr.ストレンジ(ラブではない)
彼は神の手を持つと形容される程の名医。しかし自動車事故の怪我のせいで、手に後遺症が残り外科医としての命脈が尽きてしまう。後遺症を治そうと様々な治療法を試していくも全て上手く行かず。そして不思議な力を持つ者たちの情報を得たのを機に、藁にもすがる思いでアジアの秘境へと旅立つ...。


太古の昔から存在する秘密結社的な集団。場所はエベレスト。古い寺院のような建物で戦闘訓練。ヒーロー映画。...否応なく名作バットマン・ビギンズを思い浮かべます。原作通りの設定なので仕方ないのですが。
ですがあちらはDC、こちらはマーベル。そこはブランドの違いでしょうか。随所にあるコメディなノリのお陰で、シリアスな雰囲気にはさせずに、それでいて楽しませてくれます。


魔法使い達のリーダーは、ティルダ・ウィンストン演じるエンシェント・ワン。夏目雅子もびっくりの美しいスキンヘッドです。
エンシェント・ワンによって主人公のアストラル体が吹き飛ばされて宇宙空間とか他次元を飛び回るシーン。なんか2001年宇宙の旅っぽい。ただ、宇宙を表現しようとしたら、結果あの映画に似てしまうというのは仕方ないのでしょう。


さて、この映画の見せ場は魔法使い同士による戦い。そして主人公と相対するのは北欧の至宝、マッツ・ミケルセン。うーん、カンバーバッチとはいえ勝てる気がしないぞ(笑)
魔法使い同士の戦いといっても雷や炎をぶつけ合うのではなく、ほとんどが近接格闘戦なのは...。
カッコいいんですけど。なんというか、遠距離からの魔法の撃ち合い的なのが沢山あっても良かったような。
最新のCGを駆使して描かれる、街並が魔法でどんどん変わっていくシーン。すごく...インセプションです。まんまです。迫力はあります。


世界を救う為には表面的な正しさだけではなく、“闇”的な力も必要...これもなんとなくダークナイトっぽい。


鑑賞後、ちょっと物足りないと感じますが、ヒーロー物の1作目は往々にして誕生の物語であり、鑑賞者に主人公を分かり易く紹介するという目的があるので致し方ないのでしょう。
しかしどうも過去の名作の影響から抜け切れてない映画という印象です。オマージュやリスペクトは創作にとっては切っても切れない物ですが。


全体的に面白くなかったような感想が多いですが、カンバーバッチやティルダ・ウィンストンにマッツ・ミケルセンという豪華な顔触れは、他のMCU作品と比べても随一です。脚本のテンポも良いのでダレずに観れる、オススメの映画です。


個人的にはティルダ・ウィンストンが特に良かった!ハマり役過ぎます。
他の部員の「彼女に“魔法は存在する”と言われたら、そのまま速攻で信じてしまいそう」という感想にも納得です。


あと最後に。
この映画は「時間」がテーマの1つと思われます。個人的に好きだったのが、最後の壊れた腕時計と、傷だらけの手が映るシーン。やはり本来ならば時間は不可逆の物であり、取り戻せない。という意味が込められているのでしょう。時間は大切に。
ドクター・ストレンジがまほうつかいになるはなし。
空間の変化が面白い
ドクターストレンジの凄いところは魔術の才能ではなくて鋼の精神にあると思う。いやーー、カッコイイぞ!ドクターストレンジすき!
モルド次出てくる時は敵かピンチの時に助けてくれるかどっちかだろうなーと思ってたんだけど敵でしたねー…次回作が楽しみ。
まさかの!満点です
このバランス感覚よ

ムービーウォッチメンを聞いてから臨んだのですが、宇多丸さんの賛否ポイントをそれぞれまとめると、楽しめる、元カノが可愛い、ベネやマッツなど俳優さんの安定感、でも魔法でできることとできないことの線引きが曖昧なため話の展開をどうでもよく感じてしまう(ドラえもん問題ですね)
とのことでした

監督さんは、ホラー映画の領域でずっとオカルト的な、ヒッピーカルチャー的なテーマの作品を撮りつづけてきた方だそうです

私にとっても、そこはすごく信頼できる点でしたし、映画を観てガッカリさせられる点が全くありませんでした
まず、師がティルダ・スウィントンなのが最高でした
宇多丸さんは、こういう感じのリアリティの映画だと示す設定だと言っていて
聞いた時ネガティヴな意味か(アジアの話なのにキャスト全員白人とか昔よくあったパターン)と思ったんですが
観ると、全く逆の、いい意味だったと思いました

カマー・タージに着いた時、街の中の建物だったので、ストレンジが、え、こんなとこにあるの?もっとそれっぽいとこにあるのかと、って言う
するといずれ兄弟子になる人に、常識は捨てろ、みたいなことを言われる
そして中に入って
老いた中国人風の男性がいて、それをストレンジはワンだと勘違いして挨拶する
お茶を持ってきたティルダ・スウィントンには挨拶しないのですが、いや、その女性がワンだよ…って言われる
師となるワンはケルト人の綺麗な女性なんですね
ダライ・ラマや、カスタネダのドンファンみたいな、アジアや、ネイティブアメリカンの高齢の男性ではないんです
このエピソードで、ちゃんと2016年にアップデートされているなと思いました
マントラかと思いきやWi-Fiパスワードだ、とか
サンスクリット語わかるか?Google翻訳がある
とかのやりとりもベタなギャグという面もあるけど、それ以上に、日常って感じ。

悟りを得るのに、それっぽさはいらないんです。

必要以上にオリエンタル感や未開感を強調してきた時代は終わったんだなよかったよかった、という感じがしました。
(比較としてリトルブッダを思い出した。マトリックスも。リトルブッダはお釈迦様の話だからそれっぽくて当然なんですが。それぞれ、その世界観すら映画を見る人にとって全くなじみがない頃には、必要だったのかな…とは思うけど、やっぱ東洋思想は他所の国の思想、感があって逆にチープに感じて残念だった。だからこの、トランプ後にもかかわらず、MCUの東洋的思想の理解が全然チープじゃないの、ありがとう世界、ありがとう)

今読み返しても、最高じゃない?
ベルトルッチなんてクソ!とか言っていた大学生の頃の私に見せてあげたい
2016年はよき
オリエンタリズムへの反論が、ゴリゴリのドキュメンタリーでもないと思ってて(当事者以外お断り、ということでは決してない)
あずまんの、観光、って言う言葉がうかぶんだけど
リメンバーミーもクボもその国の出身でない人達が敬意を持って一生懸命調べて作った映画だった、これは観光なのではないかと
それは最大限に敬意を払ったリアリティみたいなことではないかと

あと良かった点
ベネがね、前半、調子乗ってるんですよ
ベネにしては珍しい役だと思いました
スマホで音楽聴きながらオペしてたり、よりどりみどりの高級そうな時計にスポーツカー、そしてそんな時も品がいいのが最高
でも、チベットに行く頃には、元カノにもらった思い出の時計以外全て手放していて、それすらも追い剥ぎに踏みつけられて粉々に割れてしまう
その、粉々に割れた腕時計を、ラストシーンで、愛おしそうに腕につけるんですよ
怪我するまでは、経歴にキズが付くのを恐れて、失敗しそうな手術は断ったりしている
まるで、今より悪くなるくらいなら死にたい、みたいなバージンスーサイドのメンタルなんです
本来、医師のすべきことは人命救助なのに、挑戦ができない
それが、怪我をして、全て失って、初めて前に進んで、やるべき事に挑戦できる自分になれた
宇宙が始まって、時間がながれだして、思い通りでない方向へ事態が転がりだして、そこからが本当の人生だったんだって今ならわかる
ストレンジが身につけた最強の魔法が、時間を巻き戻す術なのも、すごく象徴的
巻き戻すこともできる、でも、時に荒療治でも先へ進ませてくれる経験の方がどんなに貴重か今ならわかる
そんな気持ちを、割れた腕時計を慈しむシーンから感じました
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