悠

博士と彼女のセオリーの悠のレビュー・感想・評価

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)
5.0
【生きる希望を繋いだのは、無限の愛。】

While there is life, there is hope

ラストシーンにあったのは、生への希望。博士にみえている世界は、美しい。その宇宙を構成している粒子の一部に、加われているだなんて、生きる意味は、それ以上に必要か。響いた。時だけは解明できない、動かせない。戻れたらなんて、フラッシュバックするけれど、寸分でも狂っていたら、今はない。その今を肯定するこの作品は、人生への讃歌だ。

The theory of everything