博士と彼女のセオリーの作品情報・感想・評価

博士と彼女のセオリー2014年製作の映画)

The Theory of Everything

上映日:2015年03月13日

製作国:

上映時間:123分

3.8

あらすじ

「博士と彼女のセオリー」に投稿された感想・評価

AI

AIの感想・評価

2.8
元妻ジェーンの手記が脚本となった作品。
エディ・レッドメインの名演が光った。
S

Sの感想・評価

4.0
切なくて優しい
Miyuki

Miyukiの感想・評価

4.0
切なくて甘くて優しいあったかい
mocamovies

mocamoviesの感想・評価

5.0
論理物理学者スティーブ・ホーキング博士の生涯の物語である。
ファンタビのニュート・スキュマンダーを演じるエッド・メッドレインは難病であるALSを上手く演じていることが素晴らしかった。
エッド・メッドレインは実話形式系の映画にむいていると思った(ベネディクト・カンバーバッチも)
そういえば、ベネディクト・カンバーバッチ版もありましたね!
ホーキング博士は大学で物理学者になるために物理の勉強しているが、あまりにも天才だったため、教授から研究の課題を依頼される。
ホーキング博士はその物理学の研究のテーマを探ってみることにした。
だが、彼女のジェーンに会ってダンスを誘って恋に落ちた。
ホーキング博士は研究している中、急に神経衰弱となり、手も動けれなくなり、足も動きにくくなる。
それは難病であるALSになり、神経細胞が働けなくなり、何もかも出来なくなってしまう。
しかも、余命2年
でも、彼女はホーキング博士のことが愛しているため、余命2年であるホーキング博士にいつものことをしょうとしていた。(彼のこと心配しなくてもいいの??)
そう、余命から過ぎても彼はALSで弱まっていくだけであって、実は亡くなっていない。
身体的な障害が出て、車椅子生活もしくは介護が必要無くても友人に支援してくれることが出来る。
何事なく結婚したり、子供出来ていたりしていたのだ。
ホーキング博士は難病ALSを闘う中で頑張って研究していたり、話せれ無くても上手いことスピーチしていて感動しました。
闘病乗り越えようと今生きている自分を大切にしているのが素晴らしかった。
物理学者で学んだことは
・相対性理論によれば、ブラックホールの重量が圧縮し、時間を戻すことが出来る。
・物理的に宇宙の創造者は存在はしない。でも、どこかで神は存在するだろう。
k

kの感想・評価

4.8
素敵
ぷ

ぷの感想・評価

4.2
エディレッドメインの演技がすごい。顔や身体がうまく動かないところ、目の動き、瞬きさえもリアル。別れのシーンで泣いている表情が1番感動した。
mana

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3.7
しっとり泣ける映画
Emiii

Emiiiの感想・評価

3.5
主人公スティーブンは学生の頃から物理学で他の者より秀でていた。周りから一目置かれ、同時期に知り合った女性ジェーンと恋に落ちる。

順風満帆な日々を過ごしていたが、ある日スティーブンはなにも段差がないところで転んでしまう。そのきっかけでALSという身体の筋肉が衰えていく病にかかっていることが判明。余命二年を宣告された。
スティーブンは将来への希望を失くし、ジェーンとの恋路も諦めていたが、ジェーンはスティーブンとの結婚を決める。

二人の子どもにも恵まれるが、一人で介護・子育て・家事をするジェーンの負担は次第に大きくなっていく。やがてスティーブンに外部のサポートが必要だと相談するがーーー。


クライマックスに感動した。
「見てごらん。わたしたちが生み出したものだー」
スティーブンとジェーンには様々な乗り越えなきゃならない壁があり、結果的には別れてしまったが子の親ということに変わりはない。
とにかく映像が輝いていた。
そしてエディのホーキング博士。
実際のホーキング博士そのままの姿だった。
体勢の崩れ具合も話し方も。
どれだけ時間を費やしたのだろう。
役者としての仕事に対する姿勢を感じた。
そしてホーキング博士への尊敬と愛情を。
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