ストレイト・アウタ・コンプトンのネタバレレビュー・内容・結末

「ストレイト・アウタ・コンプトン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラップを世に広めた歴史が分かる映画です!
ラップもストリートダンスも差別されてきた歴史がありそれを人生ではなく命をはり伝えていく人たちがいる事でこのような物語が出来たと思います。

アメリカの昔というよりつい最近までの差別がわかり、ドクタードレーの最後の命を懸けた決別は見ものです!

たまに出てくるスヌープや2パックも似ててかっこよかったです!
NWAはあまり興味がないが、snoopや2pacは同世代であり、好きでCDも何度も聞いた。特にdoggystyleとdreのthe chronic。たまたまsnoopがデビューしたときはアメリカに留学中で、寮のテレビルームでsnoopのpvが流れると、黒人男子学生がメチャクチャ盛り上がっていたのを思い出す。
なのでnuthin but a g thangのピラララリーララーリーラララーと流れたときはウオーー!てなった(笑)
シュグナイトにはいいイメージはなかったから映画の通り。
最初は細身のコーリーホーキンズがdre?と思ったけど、とても良かった。
これもいちおう
メモ
・「白人と黒人の警官の組み合わせは最悪だ。黒人警官は相棒に見せつけるように黒人を殴るから」
・ロサンゼルス暴動
・コンプトン出身者は稼いだ金を何に使うのか?
・赤いバンダナと青いバンダナ
・職務質問で地面にうつぶせろ!ってすごい屈辱だな
アイスキューブのライブのシーン全部カッコいい
Easy-EやDr.dre、icecube、snoop dog
世界で活躍するラッパーのルーツを知れる貴重な映画ですね

大好きなアーティスト達のルーツを知れて良かった!!
2015年第88回アカデミー賞脚本賞ノミネート作品。
この映画についてはノミネート作品であることと、公開当時SNSで評判が良かったことしか知らずに見たのですが、”N.W.A(Niggaz Wit Attitudes 主張する黒人たち)という伝説のヒップホップグループの伝記ドラマでした。
メンバーは、アイス・キューブ、ドクター・ドレー、イージー・Eなど。
アイス・キューブは映画にも出ているので流石に知っていますが、他のメンバーは知らず。ドクター・ドレーはエミネムやケンドリック・ラマーのプロデュースもしてる人なんですね。
当時”N.W.A”が社会現象にまでなっていたことも知らなかったので、興味深かったです。

キャストはイージー・Eにジェイソン・ミッチェル、ドクター・ドレーにコーリー・ホーキンス、アイス・キューブ役のオシェア・ジャクソン・Jrがとても似てるな〜と思っていたら、実の息子さんでした。
マネージャーのジェリーにポール・ジアマッティなど。
監督は『交渉人』のF・ゲイリー・グレイ。
アイス・キューブやドクター・ドレーら本人達も制作で参加してます。

題名の中のコンプトンは、全米で屈指の治安の悪い地域、カリフォルニア州コンプトン。2大ギャングの抗争から死者が多く、黒人というだけで警官から不当な目にあっていたメンバー達が、不条理な扱いをラップで訴えたのが”ギャングスタ・ラップ”の始まり。
曲が話題になりマネージャーが付き、ツアーをし全米で大ヒット、売れてくるとメンバー間に亀裂が入り〜と、ストーリーはよくある話にも思えますが、当時の様子が生々しく、それぞれの気持ちの移り変わりもよく分かり見応えありました。
伝記映画はあまり外れないですね。面白かったです。
2015年。1986年、カリフォルニア州コンプトンでイージー・E、ドクター・ドレー、アイスキューブがN. W. A.(Niggaz Wit Attitudes)を結成。警察やFBIにマークされながらもスターダムを駆け上る。最初に資金を投資してルースレス・レコードの社長となったイージー・E、マネージャーのジェリーと、リリックの半分を書くアイスキューブの間で契約問題が起こり、グループは分裂していく。1991年のロドニー・キング事件が暗い影を落とす。良い伴侶を得る者たちとずっと一人の人物の対比が最後に鮮明に。
いやー、最高にdope!

NWAの存在も、ヒップホップも全然知らなかったけどどうしても気になって。

激しく、世界を変えちゃうような熱はやっぱりマイノリティから産まれるな、。

差別の時代と、どうしようもない怒りと、その爆発。まじでかっこええっす!

ラップってこんなに乗れて、勢い感じるものなんだなって実感。これは、伝記映画として面白い!後ろにある、契約に関わるものなど、ビジネスあるあるもおもろい!

最高にdopeだ。
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