ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

Straight Outta Compton

上映日:2015年12月19日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:147分
    監督
    F・ゲイリー・グレイ
    脚本
    アンドレア・バーロフ
    キャスト
    コーリー・ホーキンス
    オシェア・ジャクソン・Jr
    ジェイソン・ミッチェル
    オルディス・ホッジ
    ニール・ブラウン・Jr
    ポール・ジアマッティ
    キース・スタンフィールド
    あらすじ
    1986年、アメリカの最も危険な街コンプトンで暴力的なほどにストレートなリリックをハードコアなビートにのせ、日常に感じるフラストレーションと怒りを吐き出していた5人の若者たち。彼らにとって音楽と才能は最大の武器だったー。リリック、プライド、虚勢、そして才能という武器で戦う反逆者たちが、自分たちを抑圧する権力者たちに立ち向かい、世界で最も危険なグループといわれたN.W.A.を結成するに至った真実の物語を描いた作品だ。誰も声をあげることのなかった真実と、スラム街での日常を赤裸々に語った彼らの叫びは社会現象を巻き起こし、今なお多くのアーティストらに影響を与え続けている。

    「ストレイト・アウタ・コンプトン」に投稿された感想・評価

    ヒップホップは全くの門外漢ですが観賞後の電車でN.W.A.のアルバムをノリノリで聴きまくっちゃうほど面白かった。カッコいいし熱いし泣ける。ギャングスタ・ラップの歴史を紐解きながら、前だけを見て走る男たちの失った「あの頃」に泣く。

    アイス・キューブは元ラッパーとだけ知ってたけどあんなトンがってたのね。そっくりだと思ったら実の息子なのか!警官隊ガン無視でのF**k the Policeにはカッコよすぎて涙。ほんの8年間ながら熱くて過酷で残酷な青春が強烈。
    最高にドープ

    書きたくなったらまた書く
    みんな似ててそれだけで面白い。あとシュグナイトが怖すぎ。
    黒人パラダイス。



    伝説のヒップホップグループN.W.Aの結成と解散、そしてメンバーのその後を追ったギャングストーリー。

    話のテンポが早く、飽きずに観られる。



    ただ黒人文化やヒップホップに興味が無い人にとっては、そもそも惹かれないかもしれない。僕もその一人だった。
    ぼくも濡れ濡れパーティに呼んでくれ
    N.W.Aのことは全く知らず、ヒップホップにも詳しくありませんでしたが視聴しました。
    一言で言うと、音楽って凄いなって感想です(表現が稚拙ですみません笑)。
    彼らにとって音楽とは、娯楽であり、商売道具であり、心の拠り所であり、自己を表現するものなのだと感じました。

    黒人の麻薬密売が横行している時代、黒人であるだけで警察から粗雑な取り調べを受ける。暴言も吐かれるし侮辱もされる。そういった彼らにとって理不尽な世の中を音楽で表現する。その姿が格好良くてたまらなかったです。そういった状況下でも彼らはしっかりと楽しんでいるのですから。

    音楽好きの方や、自己を表現したいとおもっている方にオススメしたいです。

    このレビューはネタバレを含みます

    1986年最も治安が悪い地域コンプトン、白人警察が黒人を取り締まり暴力を振るっていた、
    コンプトンで麻薬を売って生計を立てるイージーは売人をやめピップホップカルチャーに将来として見出していた、そんなイージーに引き寄せられた、子持ちで学校も仕事も行かず腕はいいが遊び程度の収入しか得られてないドレー、詩を書きドレーの音楽にラップするキューブ、レン、イエラ、アイスキューブが集まりNWAを結成し、ヒットした、
    それに目をつけたレコード会社のジェリー、イージーはジェリーと組みルースレスを設立した、
    NWAはコンプトンの現状と若者の叫びを音楽にのせ爆発的にヒットした、
    彼らはツアーをし、パーティーをしたが、ファックザポリスがFBIの目にとまり警告状が届くが、デトロイトで曲をやることによって逮捕された、
    そんな中、キューブはジェリーの契約に納得いかず脱退、キューブは独立し曲を作りヒットする、違いにラップでディスり合いが、始まっていた、そしてドレーも契約に納得いかず脱退し、曲を作りヒットした、イージーはジェリーを信用していたがためになかなかジェリーから離れられなかったが、彼女に眺望を見せるとジェリーに搾取され利用されていたことがわかった、ジェリーを解雇し、ドレーとキューブにNWAの再結成を持ちかけ、2人と和解したが、イージーはエイズに侵されていた、イージーは余命半年だった、そしてイージーは亡くなった

    コンプトンという街、黒人差別が酷かった頃、ブラストレーションが溜まる事により出来た曲たちは共感を得て爆発的ヒットした、
    仲間が分裂するが、あの頃作ったいい曲はまだ絆で繋がっていた、

    ピップホップはあまり聴かないけどいい音楽でファックザポリスは特に心からのれた曲だった、
    本心からでる言葉だからこそ響くんだと思った、そして仲間って素晴らしいと思った
    N.W.A、hiphopの知識が全くないまま鑑賞。彼らの音楽、ラップへの熱い思い、生き様を見れた。

    かっこいい だけじゃ足りない。

    映画を観終わってから彼らの画像や動画を見たんだけど、アイスキューブ役の人が似過ぎててビックリした。
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