ストレイト・アウタ・コンプトンの作品情報・感想・評価

「ストレイト・アウタ・コンプトン」に投稿された感想・評価

Filmarks凄く久々。
エンディングにかなり引き込まれた。

ラップの語数の多さ。ぶちまけるは本音。遠慮、黙殺をはねのけてブチ通す爽快感。「あぁこの不満を抱えてるのは俺だけじゃねえぞ」そういう力を与えてくれる詞。具体的に黒人の詞は、俺には感じにくいけど本音で語られる音楽って、頭まで響いてくる威力がある。
脳まで届く。ドープ!!

登場人物達は欲にまみれすぎ。我が強すぎ。だから共感とか移入とかそんなんはないけど、これもひとつの芯のある姿なんだよなと。

ひとつ思ったのは良い人間じゃないから好かれないというわけではない。ぶっちゃけ一般的に悪い人間でも、好きになっちゃえばその人にとっては好きな人間。
良い悪いは別で、でもあいつが好きだなと。そういう意味で「愛すべき男イージーE」なんだろなと。
俺は無理だけど笑笑

ドクタードレーのが好きだな(*≧∀≦*)ラップシーンは気持ち良かった(*≧∀≦*)

音楽とは関係ないけど本音で真っ正面から伝えられた言葉ってなんかずっと記憶に残るよね笑
4kan21988

4kan21988の感想・評価

4.3
その当時を感じちゃう、カッコいい
mayuchi

mayuchiの感想・評価

3.0
フィルマで高評価なので気になっていた本作。
ヒップホップは嫌いではない。
ただしコテコテ過ぎるとあんまり。
本作で出てくる人達の名前は知っているが、ただ「知っている」だけ。

音楽映画はすごく好きだけど、本作はあまりノレなかった。
悪くはないが・・・的な。

詳しくこの辺りを知っている人にはたまらない作品だと思う。
kit

kitの感想・評価

3.7
一生に一度はぽりーすめんとカーチェイスしたいもんです。。kitです


ヒップホップグループ「N.W.A.」のグループの結成、解散、その後を描く。

最近流行りの「音楽アーティストの伝記物」。それらが乱発する少し前に公開されたN.W.A.の伝記映画😎

ヒップホップは全くと言っていいほど知識がなく、ラッパー達の名前はかろうじて把握できている程度です💦

音楽アーティストの伝記映画と来ると大勢の人は真っ先に「ボヘミアンラプソディ」を思い浮かべるでしょう、今作と先述の作品は大筋がほぼほぼ同じで、グループの知名度や曲の内容、ラストライブの迫力、総じて「ボラプ」の方が万人受けしそうです😅
ボラプと今作を比べるのはお門違いな気もしますが、確かにボラプのラストは凄かった。ただ、あれ全然中身無かったよね❓
今作の方が断然ストーリーが濃い。挫折、栄光、苦悩、逆境、仲間との絆、歌にかける想い。それらが(丁寧かは分からないが)ちゃんと描かれていて、少なくともストーリーはこちらの方が響くものがあった。

「俺たちはブラザーだ」カッケぇぇえーーー!!!!!!!!言いてぇええ😆


それにしても銃社会怖。
日本に生まれてよかったーー🇯🇵

以上🖕👮‍♂️
全く知らない世界
後半になってようやくストーリー把握してきたから
始めからまた観てみようと思う
マル

マルの感想・評価

3.8
HIPHOP😌カッコいいですわ
fuck the policeカッコいいですわ

ボヘミアンラプソディも、ジャージーボーイズもこれも、似たようなもんですわ!
昔の理不尽なアメリカ警察や社会、自分たちのやるせない怒りや気持ちを言葉と音でガツンとぶつけてて最高。
カッコいい。
N.W.Aもっとちゃんと聴こう。
吉田

吉田の感想・評価

-
2019/07/10
D

Dの感想・評価

-
チェック漏れ鑑賞記録
みあ

みあの感想・評価

3.7
知識はほぼゼロに近い状態で見たけど
映画としてすごく楽しめた

音楽も生き様もくそかっこいいな
自分を持ってる人のかっこよさを感じた
誰といるか、何をするか、全部決めるのは自分

エンドロール前のムービー最高
>|