ストレイト・アウタ・コンプトンの作品情報・感想・評価

「ストレイト・アウタ・コンプトン」に投稿された感想・評価

GinziStars

GinziStarsの感想・評価

3.5
WOWOW録画鑑賞。
SEX&DRUG&HIP-HOP。悪徳マネージャーに金銭トラブルによるメンバー間不協。ROCKもHIP-HOPもミュージャン伝記映画の行き着くとこは同じ。DR.DREが美化され過ぎてる気もしなくもないが1番出世って事か。
黒旗

黒旗の感想・評価

4.2
FXXK the police!!
内容は真実なので映画以上、グイグイ引き込まれました。でも映画としても観れたので興味深かったです。HIP HOPは深い。
2019.10.8
自宅TVにて鑑賞

♪「Fuck The Police」
"Nigga With Attitudes."

ギャングスターラップの原点として知られるヒップホップグループ「N.W.A」の伝記的映画。ラップ版『ボヘミアンラプソディー』のようなプロット。

Dr.DreやIce Cubeを昔擁していたNWAというグループについては正直知らなかった。ヒップホップを聞いていると曲のイントロにDr.Dreの名前を聞くことが多々あるはずだが、本当に才能のある人なのだと感じる映画だった。Dr.DreやIce Cubeがこの映画の製作にも入っているところから察するに、彼らが夭逝したリーダーのEasy Eに捧げるために作ったのだろう。

物語はEasy Eがディーラーとして麻薬を売りに行くシーンから始まり、ヒップホップの大スターとして成り上がったEasy EがAIDSで死んでしまうところで終わる。
コンプトンのゲットーで横行するあまりに酷い黒人差別。彼らのラップは生活の惨状をありのままに伝える一種のジャーナリズムであり、白人や警察に対して戦うことを求めるシュプレヒコールだった。そのハシリのグループの伝記映画。売れないはずがない。ただ恐らくNWAの人気自体がアメリカに限定されているため、本国以外ではあまり売れなかったようだ。

監督のゲイリーグレイはカメラワークや編集などそこまで才能を感じない。
ただただNWAの生き様と音楽の素晴らしさが際立っている映画だった。
Dopeな音楽、どんどん聴いていこうと思います。
のぶ

のぶの感想・評価

3.8
知識0でしたが刺激的で楽しめた
140分と長丁場だったが内容が濃く気にならなかった
ボヘミアン・ラプソディでも思ったが人はカネで狂うがアーティストという者はやはり自分の生き方に軸があり真っ直ぐに生きようと必死なのだろう
芸術の才能がある黒人とそれを食いものにするユダヤ人。側から見たら契約の怪しさわかるけどなぁ。抜けて新しいレーベル作る時もう少し警戒してくれドクター。再結成時にイージーEの最初のレコーディングを思い出すシーンは良かった。
sachi

sachiの感想・評価

5.0
色んな差別を取り扱った映画があるけど、ここまで現実味があってここまで最近のことに感じるのは初めてだった
伝えたい事をどうやって伝えるか
ただ単に発するよりもどうしたって影響力が強くて受け取る人々それぞれの感性がそれぞれにいいように伝わる表現の力
表現するって素敵な事
なんか最初から最後までやっぱ気になってる仲間で最後はやっぱbrotherで泣けた

こんなん見たら詳しくなくとも絶対hip-hopカッコいいすきってなるし、なった
dio

dioの感想・評価

4.0
hiphopずきにはたまらない
伝説を知りました。
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