ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスのネタバレレビュー・内容・結末

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス2017年製作の映画)

Guardians of the Galaxy Vol. 2

上映日:2017年05月12日

製作国:

上映時間:136分

4.2

あらすじ

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

曲は相変わらず良い。ヨンドゥのところは泣いた。だけどそこまで面白くない。
一番感情移入したのはロケット。それまでずっとふざけ続けていた理由を、同じく心に大きな穴を持ったヨンドゥに見透かされ、彼の最期に触れて涙する姿に感動。サントラの予習も含めて臨んだので非常に楽しめた。ラストに集結したラベジャーズの映画化、超期待。
ずっと探してた父親と親父が見つかる話

◆見どころ
僕はグルート
俺はメリーポピンズだ

◆今後の伏線
義眼
ラヴェジャーズ
思った以上に良かった。おちゃらけ路線の中にこの位の泣かせエピソードが来ると必要以上にグッと来てしまう。そういう意味では銀魂ぽい…のかも。ストーリーに関しては気になるところも多い。ヨンドゥもっと早くに正体話せよ!とか、スタローンが弁解聞いてたら違ったんじゃないのかしらとか、腫瘍植えたとかわざわざ言わなくても…とか、神ってアズガルドの人間とはどういうご関係?とか。その反面キャラクターの立て方はめっちゃすごいと思った。こんだけいるキャラクターにちゃんと見せ場がある。すごい。面白かった。あとエリザベス・デネッキ美人。190㎝あるとか。神。
青いおっちゃん死んでまうねんけど最後みんな揃うシーンかっこええねん
一作品としてインパクトを求めるというよりは、一人一人の内面を照らした今後につながる話だった気がする。ヨンドゥカッコよかった。
第1作もよかったけれど、今作は格別

長い間探していたものってすぐそばにあったんだ。

最後のシーンのピーターの言葉と、そのあと流れる曲が沁みる。

何度か聞いたような言葉だけれどグッとくる。

ヨンドゥ。

人としてはクズだけど父親としては最高だったんだなぁって。

ピーターは幸せもんだ
「大したことをしてやれなかったが、お前は自慢の息子だ。」
コメディー要素が前よりも強くて、笑えるポイントが多い(笑)ほんとにみんな好きになるし、ヨンドゥで泣かされる。

グルートが前作と変わって、世話のやける赤ちゃんになって見てる私もひやひや。可愛いの嵐で、ほんとに壁が迫ってる時に泣いちゃうのが可愛すぎる…🥺それなのに最後はすっごい反抗期迎えてほんとに成長を見届けてる感があって、楽しい作品。
サノスとも違って、生物の本能として世界を征服したいってボスの動機面白いなーと思った。

ヒーローものは家族愛をテーマにしてる物が多いけど、色んな形家族愛をこの一本の映画で観れる。てか家族愛強すぎワロチ
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