ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスの作品情報・感想・評価

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス2017年製作の映画)

Guardians of the Galaxy Vol. 2

上映日:2017年05月12日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」に投稿された感想・評価

ヨンドゥ…😭
antares716

antares716の感想・評価

3.9
相変わらず仲がいいのか悪いのか
はちゃめちゃ感最高!
トム

トムの感想・評価

4.0
笑いありちょっと涙あり、アクションはぼちぼち。オープニングから演出、音楽が最高。アクションより家族がテーマ。

可愛かったのに反抗期小枝が悲しい。
「俺はメリーポピンズだ」やっとヨンドゥ仲間になったのに。。。かっこよかった。
さん

さんの感想・評価

3.9

ガーディアンズオブギャラクシーシリーズ第2作目🎬

オープニングから胸熱🔥
今作はロケットが音楽かけようぜと提案してから、グルートが音を流してタイトルがドーン!!演出カッコよすぎるだろ〜✨
初っ端から大好きなグルート祭り!!グルートがミュージックをスタートさせて踊りだす所可愛すぎ😍 タイトルロゴがドーンと出てから、ずっと気持ち良さそうに踊りながら歩いてるベイビーグルートにピントが合ってるんだけど、その奥のボヤけた所でめっちゃ頑張ってアビリスクと戦っているメンバーがいるんですよね、、この温度差がまた堪らないです。オープニングから心鷲掴みされました!!

そして、今作の見所は男ヨンドゥ一世一代の晴れ舞台です!!彼のアクションは主役級です。エゴと対をなしているピーターの父親としての在り方、、考えさせられました。前作からヨンドゥのピーターに対する秘められた想いというのは見え隠れしていました。金のため幼いピーターを地球から誘拐したものの、なぜかその身を引き渡さず手元に置き続けた彼の本心、、
依頼主であるエゴの恐ろしい真意に気づいたのも理由のひとつでしょうが、もっと大きいのは自身の暗い生い立ちとピーターとを重ね合わせ、彼を救う一大決心をしたということです。実はこれは救いの継承であり、自分がかつて救われた恩を還元しているのです。しかし生来の不器用さと天邪鬼によって、その愛情をストレートに表現することができませんでした。彼の人生は不器用さと誤解の積み重ね。そのために心酔していた仲間たちから追放され、愛するピーターには去られ、部下たちの反旗を引き起こしてしまう。そんなジレンマを身に染みてわかっているからこそ、実は似た者同士であるロケットの無鉄砲なかまってちゃんぶりを指摘し、「俺のようにはなるな」と教え諭したのでしょう。失ってから気づくのは遅すぎる。そして失ったものを取り戻すには大きな代償を払わねばならない。

ピーターがエゴの惑星へと向かった事実を知ったヨンドゥは、おそらくその代償を払う覚悟をすでに決めていたはずです。「俺はメリー・ポピンズだ!」と口にしながら戦いの場へと降り立った彼の心は、命に代えてもピーターは俺が守る!カッコよすぎます✨
不器用すぎる男がその心を精一杯開き、わずかな隙間から覗く大切な息子へのあふれんばかりの愛情。似た者同士であるロケットは、すぐにヨンドゥの決死の覚悟を理解しました。
「仲間を失うのはひとりで十分だ」。そう、ヨンドゥはもう仲間なのです。短い期間だったかもしれませんが、彼はガーディンズ・オブ・ギャラクシーという最低最高チームのメンバーになり、家族となり、父となり、その役割を命をかけて果たしたのです。泣けますね😭仲間によってヨンドゥの宇宙葬が行われるなか、ロケットの粋な計らいによって集まってくる100以上に及ぶラヴェジャーズの船団。そこには若きヨンドゥを救った恩人スタカーの姿もありました。彼の家族がすべてここに揃ったのです。彼の生き様は忘れることはないでしょう、、
Marika

Marikaの感想・評価

3.8
インフィニティウォーの後だと、姉妹に焦点をあてちゃうかつ、グルート見ると切なくなる。
くるり

くるりの感想・評価

3.8
笑いあり、感動ありで、楽しい
bluetreee

bluetreeeの感想・評価

4.5
前作に比べると冒険感やストーリー性は薄い
けれどそれを補って余るほどのセンスあふれるジョークが詰まってるから前作のギャグが好きな人は是非どうぞ

あとなんと言ってもキャラがかわいい!!あと覚えやすい!!!
マーベル何見るか困ってる人はキャラ紹介だけwikiで観てこれから入るのもアリかと



スターロードたちの口では悪態ばっかり吐くけど態度も普通に最悪なの好き
MCU鑑賞シリーズ 第15弾

GOGとしては2作目の今作は、"絆"を主題とした作品であり、珍しく2作目の方が面白いと感じた。

ロケットがソヴリン星の金属を盗んだことで追いかけられる一行は、絶体絶命のピンチを何者かに救われる。その人物とはクイルの父と名乗る男だった。
クイルは父との再会を果たすが、父はエゴと呼ばれる永遠の命を持つ神的な存在であり、宇宙を支配しようとしていた。その計画の一部として生まれてきたクイルはその事実を知り、父に操られそうになるが仲間との絆が彼を目覚めさせる。

よくある仲間との絆を題材にした作品だが、GOGらしく所々にコメディ要素が散りばめられていて、らしかった。

グルートがめちゃくちゃ可愛いかつ作品の中で重要な役割を担っている。

ヨンドゥの最後の生き様はメチャかっこよくて、葬儀にラヴェンジャーズが来るシーンも仲間との絆が顕著に現れているシーンで感動。
MCUの中では一番好きなキャラクターが多いこのシリーズ。
設定や人物は凄く良いのに前作のストーリーがどうしても好きになれなかった。
というか大嫌いでした。
ただ今作はストーリー面もキャラクター面もかなり良くなってると思う!
ちゃんと面白いし、前作のキャラ設定をさらに広げていてより深みが出ています。
コメディ要素も増えて楽しい。
ただ悪役の倒し方にひねりと魅力がない...
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