JIN

騒音のJINのレビュー・感想・評価

騒音(2014年製作の映画)
2.6
関根勤初監督作品ということで観てみた。
関根さんのお笑いセンスが好きだから。
キャストは関根人脈をフルに使っていて、タモリ、明石家さんま、小堺一機、千葉真一までゲストに。
娘、関根麻里も初映画出演。
本人いわくハンバーグで言うと俳優さんは牛肉、芸人は豚肉、その合い挽き肉のハーモニーを味わってほしいと(笑)

ほんまにチープでくっだらない映画だった。
TVに出てる関根さんにはいつも笑わせてもらってるけど、この映画ではそんなには笑えなかったなあ。
和気あいあいと楽しい雰囲気で作ってるのは伝わってきたけど。
いかんせん、温水洋一、村松利史、酒井敏也というオヤジ脇役夢の組み合わせがメインを張ってるのは、新鮮ではあっても絵面があまりにも汚い(笑)
この絵面をもし劇場の大スクリーンで観てたらと思うと身の毛がよだつ。
汚い絵面のオヤジ達がものごっつばっちいことをやるんで、それにはもうドン引き。
お口直しならぬお目目直しに葉加瀬マイの巨乳をもう一度見たくなってしまった(笑) 
確かに観る人を選ぶ映画だと思う。

エビ中のあいあいが出てたけど、あの声はやっぱり耳にこびりついて離れない(笑)