世界から猫が消えたならの作品情報・感想・評価

世界から猫が消えたなら2015年製作の映画)

上映日:2016年05月14日

製作国:

上映時間:103分

3.6

あらすじ

「世界から猫が消えたなら」に投稿された感想・評価

Hirona

Hironaの感想・評価

2.5
テーマはすごく好きだけど、なんか引き込まれなかった。
濱田岳がとてもよかった。
ぽぽ

ぽぽの感想・評価

4.3
猫がとにかく可愛い
kinokokoko

kinokokokoの感想・評価

4.0
お父さんに泣ける
あまりにも御涙頂戴がありありと表されてる予告に、逆に引いてしまっていた。

かつ上映時、友人がみんな観に行ってきて、「めっちゃ泣けた!」とか、
「感動した、良かった!!」
という感想を聞きすぎて、ますます観る気になれなかった映画。


こういう所ひねくれてるな〜自分…
と思いつつ、中々手が伸びずにいたけど、
冬の季節の邦画が観たくて思い切って鑑賞。


まず舞台になっている函館の、レトロな街の雰囲気がすごく良い。

昔ながらの映画館や路面電車。
坂の上から見下ろす、見晴らしのいい海と港の風景。


そして北海道の凛とした冬の空気の中に、さらりと加わる佐藤健と宮崎あおいの透明感。

加えて愛らしすぎる猫。
もう条件が素晴らしすぎる。

いきなりのファンタジーな世界にはちょっと戸惑ったけど、
お話も終わり方も、とても良かった。
号泣まではいかず、でも思わぬところでぽろっと泣けた。
tim

timの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ツタヤの演技なんかいいな〜って出てる映画見るたびに思う。

宮崎あおいやっぱ可愛い、レタスもキャベツも可愛い、、猫欲しい、、猫アレルギー、、、。

一つ一つの思い出いままで以上に大事にしよう。
[あらすじ]
猫と暮らす余命わずかな男の前に、悪魔が突然現れた。悪魔は、世界から何かを1つ消す代わりに男の寿命を1日延ばす。だが、消したものとの思い出も消えてしまう(Netflixより抜粋)

[見所]
●佐藤健
⇒主人公の前に現れる悪魔も佐藤健が演じている。つまり1人2役。これがまた全然違うキャラクターで面白く、暗くなりがちな映画を悪魔が明るく見やすくしてくれる。佐藤健の演技力を堪能できる。

●宮崎あおい
⇒かわいい

●ユニークなストーリー
⇒あらすじを聞くだけで見たくなってしまうような独特な物語。昔から定番の"死に直面した人間"を描いたドラマにファンタジックな設定が一つ加わることで魅力的な映画になっている。
また"モノ"の消え方も面白く、例えば電話が消えたら電話屋の存在も消えてそこが文具屋に変わってしまう、など。この瞬間の描写はSFチックで視覚的に楽しい。
更に"モノ"が消えるとモノにまつわる人間関係まで消えてしまうので、一つ一つのモノが個人にとっていかに大切な思い出だったかということを思い出させてくれる。

●濱田岳
⇒映画好きの友人を演じる濱田岳だが、とにかく演技が上手い。彼が主人公の為に最後に見せたい映画を探す場面は涙無しでは見られない。

●主題歌
⇒素直に良い曲だなと。映画にマッチしている。

エンディングではウルウルまでは行ったものの落涙には至らず。正直濱田岳が良すぎてストーリーも佐藤健も彼に食われてしまったなという印象。
鑑賞後感は爽やかなので人死に系とは言え比較的見やすい一本。

P.S.『ライムライト』を見たくなる
ねっこ

ねっこの感想・評価

4.0
私たちの日常に訴えるメッセージ性がありとても素敵な作品だった!
この題名の問いかけに観なければ湧かなかった答えが手に入った。
1人で生きているのではなく、繋がり囲まれて生きている
日常の中で今〇〇がなくなったら?と問いかけてみたい、気持ちや行動が変わるかもしれない
N

Nの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

やさしいお話であった。
役者さんがみんな素敵!佐藤健、まじめな青年の役が似合いすぎなのでは、、!
ちっちゃく、ほっこりする感じの映画。
猫が可愛い。
お父さんが、前の猫が死んでしまって悲しいお母さんに、捨て猫に見せかけて、里親でもらってきた猫をプレゼントするシーン、素敵だったなぁ。
派手な暮らしじゃなくても、愛に溢れたやさしい家族が最高だなぁー。
啓介

啓介の感想・評価

4.0
めっちゃ評価低いけど良くない???おこがましいけど自分の周りの情景とと重なる部分もあったな。だから感情移入しやすかったんかも…
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