世界から猫が消えたならの作品情報・感想・評価

世界から猫が消えたなら2015年製作の映画)

上映日:2016年05月14日

製作国:

上映時間:103分

3.6

あらすじ

これは、余命わずかな僕に起きた、やさしい「愛」の物語。 余命わずかの30歳郵便配達員の前に、自分と同じ姿をした悪魔が現れた。 世界から電話、映画、時計、そして、猫が消える…? もしも、大切なものを一つ消すこととひきかえに、一日の命をもらえるとしたら。

「世界から猫が消えたなら」に投稿された感想・評価

Hirona

Hironaの感想・評価

2.5
テーマはすごく好きだけど、なんか引き込まれなかった。
濱田岳がとてもよかった。
K

Kの感想・評価

3.5
想像以上にファンタジー感が強かった。
佐藤健演じる主人公、宮崎あおいのその彼女、濱田岳の友人。ひとつ何か消えるごとに思い出や関係が消えていくことがしんどかった。
親子、恋人、友人と人が一般的に持つ関係をそれぞれの物を消すことで描いていくけれど、特に印象的だったのが友人。1番尺は少ない(と感じる)けれど本当に泣けるし良いセリフが沢山ある。
「なんとか見きった」と言う感触が強いけれど、その分心に残る作品だった。
佐藤健目当てで観たら、濱田岳に泣かされた。起伏のないストーリー展開ではあるものの、一つ一つのエピソードがじんわりきた。
物が消える演出が、切ないというよりちょっとホラー。
まぁとにかく濱田岳。良い友情だった。
<好きな台詞>何か良い物語があって、それを語る相手がいる、それだけで人生捨てたもんじゃない。
時間に縛られて生きてるのは、
人間だけなんだぜ
KaNa

KaNaの感想・評価

3.2
レタス🐈キャベツ🐈
Yま

Yまの感想・評価

4.6
近年の邦画によくある余命モノの映画と思って舐めてたら、途中から涙が止まらなかった。

特に濱田岳の役が良くて「映画は無限にある。だからこのやり取りも永遠に続く」っていうセリフが印象的。

先日見た「そこのみにて光り輝く」が函館の陰の部分を描写していたのに対して、この映画の函館の風景は明るい。僕の好きな函館の風景はこういう感じ。

ツッコミどころもあるし(特にアルゼンチンに行くシーンはいらなかったと思う)、全体的に薄いっていう意見も分からないでもないけど、一人で見て心置きなく泣ける映画としてはこれくらいの温度感で良い。

ラストのクレジットに「音楽プロデューサー:小林武史」っていうのを見つけて「またお前かーい!」ってなった。ホントにコバタケどこにでも出てくるな。
rika

rikaの感想・評価

4.0
映画好きにはたまらない主人公とツタヤのやりとり、これだけで高評価
とにかく濱田岳が良すぎる
今まで見てきた映画の中でも最高峰の友情
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