世界から猫が消えたならの作品情報・感想・評価

世界から猫が消えたなら2015年製作の映画)

上映日:2016年05月14日

製作国:

上映時間:103分

3.6

あらすじ

「世界から猫が消えたなら」に投稿された感想・評価

ごはん

ごはんの感想・評価

5.0
泣いた。
すこし懐かしい映画。

この映画がきっかけで佐藤健のファンになりました。

大切な何か1つと引き換えに、命が1日延びる。
身の周りにある様々な物。
もし「電話」が概念ごとこの世から存在しなくなったら。
電話会社やたいせつな人との出逢いすら『初めから何も無かった』事になる…。

もし今現在、孤独でひとりぼっちって思っていたとしても、どこかで誰かと繋がって生きている。そこに例外なんてなくて、命ってそれだけ美しく尊いものなのだと思う。

当たり前が当たり前たる事自体、幸せで。
感情の先には思い出が必ずリンクしている。
だから楽しい思い出も辛い思い出も、すべてがかけがえのない「人と人との繋がり」。

観終わったあとは、たいせつな人だけじゃなく他人にすら優しくしたくなる映画。
長い間連絡してない親や兄弟に会いたくなる映画。
ひとりでもふたりでも、何度でも観たくなる映画。

これ観て泣かない人とは友だちになりたくないな。
普通に
いんじゃないかな。
最後の手紙というかメモのくだりとか
こうき

こうきの感想・評価

4.8
刺さる言葉多すぎた。

人生を 秒とか分とかで区切って
不自由にしてるのは 人間だけだ

「例えば自分が死ぬとして最後の時を〜」
ってのは考えたくもない。
そんな人生を計画立てて進めていくなんてこと、バカバカしいとは違うけど、何か縛られてるとかそんなような気がして、トムさんの言葉は特に共感した。

「今はいいよ、MY LIFE」
そんな気持ちで生きてきた。
未来を考えるなんてこと、今でも気がすすまないけど、それでもこの作品を見る前より、顔を上げて生きたいと思えた。

そして、やっぱりもっと映画を見たいと思った。
とりあえずツタヤが言ってた映画は見たい。
映画ってやっぱり心を突き動かす力がすごい。(それによって何かしら行動で示していくくらいホントは頑張らなきゃいけないんだけどね。)

何かいい物語があって それを語る相手がいる
それだけで人生は捨てたもんじゃない

素晴らしいかよ。
ああ、語る相手を見つけないとな。笑

生きてやるー!
しおみ

しおみの感想・評価

4.0
消すもの結構大事すぎん??
ニキビとかだとかなり有難い
mAsAki

mAsAkiの感想・評価

4.0
泣ける
たじま

たじまの感想・評価

3.5
ファイトクラブってそういうことか
Asuka

Asukaの感想・評価

2.5
小説を読んでほしい。
大事なシーンが全部なくなってる。
ntn

ntnの感想・評価

3.5

『僕は本を買うと必ず結末を先に読む。
読み終わる前に死ぬと困るから』
恋人たちの予感 ビリー・クリスタル

映画は無限にある
だからこのやりとりも永遠に続く

選べるわけないだろ一本なんて
きっと選んでるうちに死んでしまう

見つからないんだ
あいつが死ぬんだ
ずっとあいつが見る映画を選ぶのは俺の役目だったのに

母と息子の写真を撮る父の震える手
今度はキャベツか

ありがとうで始まり、ありがとうで終わる人生は悪くない
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