ナイスガイズ!の作品情報・感想・評価

ナイスガイズ!2016年製作の映画)

The Nice Guys

上映日:2017年02月18日

製作国:

上映時間:116分

3.7

あらすじ

シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(R・ゴズリング)は、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(R・クロウ)に強引に相棒にされ、失踪した少女の捜索を開始する。凸凹コンビに、13歳で車の運転までこなすキュートなマーチの娘・ホリー(アンゴーリー・ライス)が加わり捜索を進めていくと、簡単なはずだった仕事は、1本の映画にまつわる連続不審死事件に繋がり、やがて3人はアメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれ…

シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(R・ゴズリング)は、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(R・クロウ)に強引に相棒にされ、失踪した少女の捜索を開始する。凸凹コンビに、13歳で車の運転までこなすキュートなマーチの娘・ホリー(アンゴーリー・ライス)が加わり捜索を進めていくと、簡単なはずだった仕事は、1本の映画にまつわる連続不審死事件に繋がり、やがて3人はアメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく―。 コードネーム“オールドマン” “ブルーフェイス” “ジョン・ボーイ”… 次々と襲い来る凄腕の殺し屋に標的とされ、3人は命がけで事件解決に奔走する―。

「ナイスガイズ!」に投稿された感想・評価

ゴリ

ゴリの感想・評価

4.0
小ネタがちゃんと面白い
ライアンゴズリングがキャーキャー喚く
hamoko

hamokoの感想・評価

2.5
最初盛り上がりに欠けて、耐えに耐えて見たらまあまあ面白かった。
役立たずゴズリン。でもラッキーマン。不死身の男だ
スタイリッシュさがないアクション映画、好きだな。
Yume

Yumeの感想・評価

-
最初のつまらなさに耐えられなくて、止めちゃった
流石シェーンブラック。これぞ90年代の匂いを身に纏った王道バディムービー 1970年代のロサンゼルス。シングルファーザーの私立探偵マーチは腕っ節の強い示談屋ヒーリーに無理やりコンビを組まされ、行方不明になった少女捜しを手伝うハメに。さらにマーチの13歳の娘ホリーも加わり捜査を進めていくが、簡単に終わるはずだったその仕事は、とある映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす陰謀へとつながっていき……
この映画の魅力は、全編通して漂う"不謹慎"なムードであろう。人の命はぞんざいに扱われ、しょうもない下ネタも物語と関係なくぶち込まれる。だが、そんなムードとは一変して、この映画は、文字通り"ナイスガイ"になるにはどうしたら良いのか。という所がメインテーマとして浮かび上がってくる。人によっては腹立たしく思えてくる様な展開が、反転してメインテーマを物語る。これこそが面白い物語の醍醐味ではないだろうか。俳優陣も非常に魅力的。ライアンゴズリングとラッセルクロウは彼らのキャリア史上最もバカらしい演技を見せてくれるし、アンガーリーライスはとてもキュート。ギャグも全編キレッキレで大爆笑を誘う。ユルいながらも締めるところはきっちり締める。「活劇」として大満足の一品。
出てくる奴ら全員キャラが立ってるし、クールなキャラが多いライアン・ゴズリングが間抜けなのがめちゃよかった!
ぽん

ぽんの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

内容はちょっと薄く感じたなあ。
演出は凝ってるとこあって好き。パパはもう少しアホでも良い。もうちょっと悪役の悪役感が欲しかった。小物感ある。
んーでもやっぱり演出はすき。ライターで薄っすら死体が見えるところとかね。
ラッセルクロウ好きだから贔屓目しちゃうけど、悪役とストーリーはもう少し掘って欲しかったところ。
KN

KNの感想・評価

4.4
永遠に観てたいやつや
「いやクッソ驚いた!」www
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

普通。

簡単なあらすじ
私立探偵のマーチと探偵の資格は無いけど解決屋みたいな事やってるヒーリー二人が行方不明の女性を追う。その過程で
大きな陰謀が蠢いている事に気付き真の謎について究明に迫る。

アクションコメディもの。中盤からはマーチとヒーリーと、マーチの娘のホリー3人がメインとなって事件解決に挑む。物語全体の会話が軽快なやりとりなので気楽に楽しめる映画。ややエログロシーンがあるのもこの映画の特徴。人魚がエロかったのでこの映画を観てよかった。プールを超巨大な灰皿?って聞くヒーリーと黄昏るマーチのシーンが哀愁漂ってて好き。あとホリーがマーチのダメ探偵加減に幻滅した後、マーチが推理力発揮して出ていったのを見送り笑顔になるホリーがめっちゃかわいかった。マーチの指の入れ墨(サイン?)がラストで読みが変わるのも良い演出。基本実力より運で乗り切るのはコメディなので気にしない。

気になった点としては演技がくどく感じた。トイレでマーチとヒーリーが対面するシーンとか、マーチが煙草吸おうとしたら隣の死体に気付くシーンとかなんか長い。サッとしたリアクションで良いと思ったが、個人的に「ここ笑ってください!」、「ここすごい怖がってるんですよ!」みたいなアピールに見えてしまった。あとラストのマーチについて、必死にプールで泳いだり、ボンネット向こうにジャンプした勢いで左腕から着地したり、敵にタックル張りにしがみついたりとしてたが骨折は治ってたんだろうか。特に左腕から着地してた所とかモロだと思ったけど。アドレナリンとかで痛みが消えいてたんだろうか。

けだるいEDも良い雰囲気。鑑賞後の個人的な印象は「つまらなくはない。」主人公の目的、依頼がコロコロ移っていくからだろうかちょっと話追っていくのが大変だった。最終的には巨悪はつぶせないがそのうちなんとかなるだろっていうゆるいラスト。二人が組んで仕事するっていうオチは良いが、この二人だからここまでできた!とかチームワークとかお互いの長所短所を埋め合ってるとかそんな印象はあまり無いため最強のバディ感はあまり感じない。
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