地上の星たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「地上の星たち」に投稿された感想・評価

社会の発展を目的としすぎた、今の教育の問題点を描いた作品!アインシュタインの言葉(誰もが天才。しかし、魚の能力を木登りで測ったら、魚は一生自分はだめだと信じて生きることになるだろう)を思い出す!長いけどその分感動する!人によっては途中で飽きちゃうかもだけど、最後まで見たら結構良い!
FHT

FHTの感想・評価

4.1
久々にインド映画を。
アーミルカーン監督、主演の作品。

一般の学力が欠けてるからといってその子を放置するのはナンセンスだ。

人生にはたくさんの道がある。

集団の中で生きていくのは皆に合わせて過ごすのが一番だが、それでは一人一人の性能が見出せない。

僕らはクローンではない。
苦手な事もあれば、得意な事もある。

苦手な事は後回しにして、得意な事をふんだんに伸ばしていけばいい。

そんな事を教えてくれる人がいればどんなにその子が伸び伸びと生きられるか。

出来ないことを責めるのは良くない。
出来ないことを本人は他人よりも自覚していて、それと戦っている。

そんな子を安易に見捨てないで、解決策を見つけ出すのが大人の役割だ。

そうして天才は生まれていくのだ。

一度はこの世界の除け者にされた子供が再度生きるチャレンジをし開花していく物語。とても美しかった。
i

iの感想・評価

3.9
インド映画は自己肯定感を高めてくれる作品が多い気がする
ただ長過ぎるのが苦痛…
あお

あおの感想・評価

3.8
ディスレクシアの子どもと理解のある教師との出会い。

先生と会うまでが長く、インド映画特有の歌と踊りには閉口したけど、なかなかよい作品だった。

学歴競争の激しいインドの中で、障害を持つ子どもたちは大変な思いをしていると思う。

「子どもたちの道筋を探したい」という教師の言葉に心を動かされた。
うっかり泣いた




自分の役割とか使命とかってなんだろなって最近改めて考えいたので飛行機のシーンでまず泣いた

あとは思いやり、の意のシーン。
あれはとてもいいシーンだった。
今年の五本指に入るくらいいいシーンだった。



いっぱい自分を見つけた映画でした。
インド映画いいね。

私も自分の役割をじっと見つめたい。
MONICA

MONICAの感想・評価

4.9
私にも、恐らくずっと感謝し続けたい恩師がいます。
私にとって教師とは、ただの職業とかではなくそれ以上の意味をもつ物だと思います。なんせ、生徒は教師から得られる経験から学び、成長し、自分の可能性を有形化していくのですから。もちろん、他の場や人から得られる経験もそうなのですが、「師」として自分が思える人と出会い、その人のもとで成長できることはそうある事ではないと思います。
少年がそういう教師と出会えて、そして可能性を一緒に守ってくれて、鑑賞してる側も心の底から嬉しくなるような作品でした。
モヨ

モヨの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

カチコチに冷え切ったイシャーンの心が、先生との出会いで少しずつ溶けていくさまが良かった。

イシャーンの前歯可愛かった。
ayumi

ayumiの感想・評価

4.0
アーミルカーンが出てくるまでめちゃくちゃ長いしあまりにもイシャーンの扱いが可哀想で一回見るの辞めたけど、最後まで見てよかった〜…ラスト1時間頭かち割れるんじゃないかってくらい泣いた。
ピカソの言葉に「すべての子どもはアーティストである。問題なのは、どうすれば大人になったときにもアーティストのままでいられるかだ」ってのがあるけど、こういう成績、数字至上主義の大人に教育されてるのも一つの要因だよね。
にしても国語数学英語社会理科体育音楽、一通り次第点取れないと卒業できないなんて今考えたらハードモードすぎんか?大人になって一つの仕事してる方が楽なんじゃないかって思い始めた。大人になってよかった〜
きっと、うまくいくのランチョー役アミールカーン出演のインド映画

感想として「努力」これが大事だなと思った 結果はともあれ得るものはきっと、ある

作品全体としてちょっと長すぎる感じ
もう少しアミールカーンの登場早くてもいんじゃね?と思う

子供のエネルギーってすごいと素直に思う
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