やのちゃん

ペーパー・タウンのやのちゃんのレビュー・感想・評価

ペーパー・タウン(2015年製作の映画)
2.5
機内鑑賞にて。
「きっと、星のせいじゃない。」と同じ原作者らしいですね。ザ•アメリカの青春映画という感じにちょっぴりミステリー要素足したという印象です。掴みどころがなくて終始ふわっとした内容だったので少し苦手でした。
タイトルにもなってるペーパータウンっていう言葉。他社の著作権侵害を防止するために地図出版会社がつくった架空の街という意味なのですが、何処かミステリアスな雰囲気が漂ってて惹かれますね。映画の中でもこれがキーになっていました。