ピースオブケイクの作品情報・感想・評価

ピースオブケイク2015年製作の映画)

上映日:2015年09月05日

製作国:

上映時間:121分

3.4

あらすじ

主人公、梅宮志乃(24歳)はバイト仲間との浮気がばれ、DV体質の恋人・正樹からフラれると同時にバイトも辞めることに。心気一転しようと引っ越した先で出会った隣人の男は、なんと新たな職場の店長だった!その男、菅原京志郎(30歳)に強く惹かれるが、京志郎には同棲中の彼女、あかりがいて・・・・。今度こそ恋愛で間違いたくない志乃は、幸せを手にいれる事ができるのかー?

「ピースオブケイク」に投稿された感想・評価

苦手なタイプの映画であった…
なんかこういう堕落した感じすごくリアルでなんかうん…
ジョゼ

ジョゼの感想・評価

3.5
2回目の鑑賞

居酒屋で口論する峯田がよかった
とり

とりの感想・評価

3.0
トモロヲさんだな~臭い演出、ぎこちない演技、何より独特の空気感・自然な日常を記録して切り取るようなとりとめもない雰囲気。ユルく笑えて優しく温かな眼差し。ちゃんとしたいのにちゃんとできず何だかんだで流されっぱなしの働き盛りな女性たちに共感し寄り添うワンルームみたいな小ぢんまりした印象の作品。めんどくさい家庭菜園?伸びっぱなしの裏庭。そういう何気なく難しい役柄を芸能界の"ブサカワ"とも言われる多部未華子が地に足の着いた好演をしているのがよりリアルで観客にきっと親近感・私のことだと思わせてくれる魅力をもたらすことに成功している筈。また脇を囲むキャストの豪華さ(それも役者田口トモロヲとしての人脈の広さか?)、その華を消したキャラとしての個性の雑多煮。特にゲイ役の松坂桃李、この当時の彼はきっと主役じゃなく進んで脇の難役に挑んでいた時期だったと思う。峯田さんの熱唱も聴けるというボーナス付き。うだつの上がらない日常の色んな出会いに満ちている。作品としては舞台や物書き、服飾といった表現に夢焦がれ取り付かれたように挑み従事する人々への応援歌・賛辞のようにも響くから不思議。そう考えると実に多角的な世界観でだからこそ際立つ主題。会えて良かった、もう会いたくないけどね。大嫌いや最悪というセリフは嘘つきを体現して幸せに終わるライトにハートウォーミングな手触り。大人!ぼくにはまだ分かりませんが、容易いことよね。
まほ

まほの感想・評価

2.9
高校1年?くらいの頃に見たけど大人の恋愛って感じがして、ちょっと難しかったかも。

この映画で光宗薫さんを知ったけどすごく可愛い綺麗な顔立ち。
lolo

loloの感想・評価

4.0
ジョージ朝倉先生がだいすきなわたし。


20代の痛い恋って言ってるけど、
わたしはこんな怒ったことも泣いたこともない、
こんなに好きって思えたら
日常が輝くし、幸せなんだろうな。

やっぱり2時間だとここが限界かな、
峯田さんよかった!!
多部ちゃんも綾野剛もかっこいいんだけどな〜、
どうしても原作がチラついてしまう、、笑
坊主のヒゲはどこったのか、、

原作で何回も涙したラスト!!
映画でもよかったです。
あ

あの感想・評価

3.5
記録
yarblockos

yarblockosの感想・評価

2.5
みんなちゅーの仕方がとてもえろい…
けど綾野剛のベタベタした感じとか笑い方が気持ち悪かった…
30歳であれはイカン…

なんだろうなあこういう映画観ると気持ちは分かるんだけど、
貞操観念しっかりしとこうって再確認する。
うん、ちゃんとしよう。
t

tの感想・評価

3.4
前半の『なんでこの人、わたしのこと好きなんだろう』は分かる。
この前みたのに付け忘れてた!

多部未華子の役がヤバイと言われがちだけど、案外周りにこういう女子はちらほらいるのでは、、と思った🤔w

恋愛くらいバカになってもいいじゃんねぇ〜と思える、楽しい。
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