私たちのハァハァの作品情報・感想・評価

「私たちのハァハァ」に投稿された感想・評価

恋は盲目というか、
好きは人を狂わせるというか、
それでできた映画だった。

福岡に住んでた身からすると、
福岡から東京に自転車で行こうなどとは
絶対思わなかったので、
それはないないと思いつつ、
そんな思考にならないくらいに
大人として成長してしまったのだろうか…とか。
あとラストで、四人にキレてたお姉さんの気持ちわかるなぁ。ステージは聖域


池松くんは普通に危ない人だと思うよ。
近寄っちゃだめー
松居大悟の変態性
ワンカットの手応え感じてるわ絶対
面白すぎて嫉妬しちゃう
リンダ~以来の4人組の女の子の話
長回し観るだけで満足できる作品
演奏シーン、好きなバンドがある人にはぶっ刺さると思う
Yasu

Yasuの感想・評価

2.8
なるほど!
クリープハイプがあって、この映画!

映画ありきで見たら???だったけど、
クリープハイプの映画としてみると評価は全く変わる感じでした。良かったです。

女子高生達は、女子高生達というイメージで作られてる感じだったので、いまいち入り込めなかったです。
けど、途中の喧嘩のシーンだったりはとても良かった。女子高生が、まだ自分を中心に世界が回っている、という認識が如実に現れていて、非常に面白かったし、そういう頃があった、ということを思い出させてくれた。
その点で、文子の存在が大きくて、とてもいいキャラだったと思う。

クリープハイプは好き。

山口から神戸までの移動見覚えあるところがたくさん出てきて楽しかった。
方言が色々違って気になった。
夢

夢の感想・評価

3.9
最初はこういう女子高生のバカバカしさや軽いノリやテンションに嫌悪したけれど、だんだん展開がシリアスになるにつれ、リアルさが増していって、みんなで喧嘩するシーンは女子同士や同じアーティストが好きなファン同士ならあり得る喧嘩の内容だったからすごくリアルだった。
でも、もし彼女たちのような人が自分が応援してる大好きなアーティストのファンで居たら引くし嫌だと思う。
彼女たちにチケット譲ってくれたお姉さんが言っていたように、いろいろな感情が溢れてきてショック。
「ファンであること」「ファンとしての距離感」とか考えちゃったな。

でも、悔しいけど観終わった後に良い映画観た時の気持ちになった。
オバン

オバンの感想・評価

3.7
クリープハイプ大好きな女子高生4人組。
そんな彼女たちが勢い任せで、福岡から東京までクリープハイプに会いに自転車で行っちゃおーーー!!!ってお話。

女子高生4人を見ていてホントに思う。
若さで一直線で、キラキラしていて、無我夢中で、他人のことなど御構い無しで、非常識で、ウザイ。
ウザイよ、こんな奴らがいたら。
ファン心理はよく分からないけど、最後のあれは酷いよね。

というか文子がヤバすぎる!
自意識過剰すぎ、尾崎好きすぎ、空気読めなさすぎ!
もっと自分を客観的に見ようよ。
リアルな非日常感。
クリープハイプの曲が所々で流れるの良い!
そして池松壮亮かっこよ。自分的に中の上どころじゃない笑
友達ほしくなった
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