ボヤージュ・オブ・タイムの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ボヤージュ・オブ・タイム」に投稿された感想・評価

目を見張るほどの映像でもなく、ただひたすら眠たかった。
ナレーションの詩の朗読も眠気を加速させるだけやった。
ねっ

ねっの感想・評価

3.6
圧倒的な映像美
ほとんど呟くようなナレーション

ただここに「ある」
まるで[禅]のような映画。
(所属宗教によっては違う解釈になるんだろうな…)

普段 仕事や人間関係で忙しくしている事
ひととき自分のフレームから外れるような
そんな時間を過ごせました。

たまにはこんな映画も良いですね!!
映像がとても綺麗!!作業の片手間に見てたのがちょうどよかった....じゃないと寝てた
「映画を観ながら寝てしまう」つまり“寝落ち”ってやつは映画に対しての冒涜とか映画好きとして失格とか言うけれどこの映画に対してはむしろ良いことだ。

さぁ、「寝る為に観よう」!!!
映画を趣味にするぞっ!と意気込んだ頃に『シン・レッドライン』を観ている筈なのですが、何も覚えて無くて…。以降ちゃんと観たのはパルムドール受賞の『ツリー・オブ・ライフ』。印象に残ったのは驚異的に美しい映像と、信じ難い程の眠気!です。とにかく凄く眠かった…。いわば〈観るハルシオン〉。古代インカ帝国では麻酔としてテレンス・マリックを用いたとか、白雪姫が眠りについたのは実は…とか言われています(ません)。
元々IMAX用のコンテンツとして製作された今作は過去作とは趣を異にするようで、メタノンフィクションとでもいう感じでしょうか。世界中で撮影した美しい自然の映像や、最新技術で再現された超視覚的イメージなどによって描かれる“生命と起源”と“輪廻する宇宙”…?自信ないなー。で、時折挟み込まれる、臨場感溢れる路上のアウトサイダーや燃え盛るスラムのバラック。ケイト・ブランシェットの朗読。
…どうですか。眠そうでしょう?自分も正直、全部観たのか自信が無いのです。さすが〈観るレンドルミン〉。個人的にはずっと前、就寝時に愛聴していた『The irresistible force』というアーティストの『global chillage』というCDを思い出しました。ビッグ・チルだよ。
ニ作品(三?)観た限りでは、テレンス・マリックの作家性は“独自の詩情を通して見る世界”と“神の視点”かなぁと思ってまして、その感性にピッタリはまれる方ならば、きっと楽しめる筈です。自分は数箇所、他のネイチャー系ドキュメントで見たことのないシーンで心ときめいた程度でした。残念…。
当然日本独自の演出なのだと思うのですが、本編の前に道元禅師の御言葉の紹介があって、ちょっと強く導き過ぎではないかなぁと思いました。意味とか自分で考えますよ…。
90分かけてマザーアース
civ
ウパー
海チル
ローグワン デススターのカット
rico

ricoの感想・評価

3.6
ツリー・オブ・ライフの前半部の拡大版みたいな、、、、。とにかく美しいが、ポエムが全然頭に入ってこないし、映像も大まかな筋はあるのだろうが個々に繋がりのないようなカットが続くので飽きてしまう。映画館でガッチリ見てないと集中力が持たない。
ym

ymの感想・評価

2.0
抽象的な表現で、残念ながら何も響かなかった‥。映像はいつも通り、美しい。ナレーションが邪魔。
DON

DONの感想・評価

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エンドクレジットに「AMBASSADOR OF GOOD WILL : ALEXANDRA MALICK」という名前。
たくや

たくやの感想・評価

1.9
DVDならまだ良いが、これが全編映画館での鑑賞なら、苦痛であり退屈していただろうと思う作品。
ストーリー性はないが映像は神秘的である。
おそらくタイだと思うが、人間が取り囲んで牛(?)を殺しているシーンや子象が死んでいるシーンなどとても気分が悪くなった。見なきゃ良かった。都市や人間が出てくる所は気分を害するシーン多で精神的に打ちのめさせられた。度々Motherの問いかけ、ホラー感大。