りす

セッションのりすのレビュー・感想・評価

セッション(2014年製作の映画)
4.8
2017年58本目、2月18本目の鑑賞

デイミアンチャゼル監督作品
まだ非常に若い監督です
もうDVDでは何度も見返してます
今年は初めての鑑賞


今作で注目すべき点は狂気
指導の狂気は当然ながら奏者の全てを捨ててそれでも音楽に向き合って行く姿勢に見られる狂い、そして演奏中のイカれた様な表情
もう全てが狂ってます
まともな人は離れていき、それでも彼らには音楽があると見せつけてくる演出は素晴らしいの一言

もう終盤にかけては鳥肌が立つことは避けられません

エンドロールに入るタイミングも完璧、エンドロールに流れる曲も完璧



アカデミー賞今年こそはいけると思います