CORO3

セッションのCORO3のレビュー・感想・評価

セッション(2014年製作の映画)
3.5
DVDで鑑賞。
音楽繋がりで本作を鑑賞。

指揮者のフレッチャーと、若きドラム奏者ニーマンの物語。

この映画の前に観た『くちびるに歌を』とは違った重さ、いや「熱」を感じる映画だった。

フレッチャーの音楽への熱は、ある意味狂気じみていて、一般人には到底理解できないし、ついて行けない。
それを乗り越えよう、ついていって偉大な音楽家を目指すニーマン。

最後の「セッション」いや、フレッチャーVSニーマンの熱いバトルは息が詰まる思いで観てた、いや、聴いてた。

これは音楽映画じゃなく、激しいバトル映画。

2016-003