素晴らしき哉映画

セッションの素晴らしき哉映画のレビュー・感想・評価

セッション(2014年製作の映画)
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まずはシンプルに
前半はアンドリューのためといったほうがいいのか
鬼でもカワイイとも思えるフレッチャーの指導
後半(特に終盤)フレッチャーはアンドリューの事を考えてより一流の人をという目標であって、フレッチャーのことはどうでもいいように思えた
亡くなった人の話でもそう思えた


練習に関しては間違いなく技術と強い気持ちを持たせるように導いていたのは確かです
楽譜でしたっけ?
誰かのレビューにありましたが
無くしたってなって、その行為もフレッチャー?だったりしてとか。皆さんは色々な角度から見てるなと。

リズムではテンポが速い遅いのもレベルが高いからはっきり分かりません。

作中ではありませんがキーボードで一定のリズムをとるときに、声なら音が小さく聞きやすいんで例えますが、鳴ってる音が聞こえて同時に音を出してるつもりでもズレます。ズレにもほぼならないことでも聞いてからなので。
よく音ズレがある楽団や合唱団はそれが一つの原因。他にもあります。
同時ならキーボードから鳴ってる音が聞こえるか聞こえないかで実はやっと同時です。ホールでも演奏会であえて一番遠くから聞くと上手い団では楽器や合唱の響きや音のキーが落ちずにきこえます。
一見たかが基本でも、その何回も同じ所を練習してるのも納得ですし指揮に合わさないとまずい。当たり前のように思えるが、これが難しい。

作品に戻りますが、皆がレビューであるとおりラストはインパクトがある!
掴みとるには言い訳もゆるされないだろうし相手が・・・特にここではフレッチャーかもw
彼のような罵声やヤル気を削ぐことがあってもメンタルが大事ではないでしょうか
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マイルズ・テラー♠アンドリュー・ニーマン
J・K・シモンズ♠フレッチャー
メリッサ・ブノワ♦ニコル
ポール・ライザー♠ジム・ニーマン(アンドリューの父)

【ドラマーのライバルになる】
オースティン・ストウェル♠ライアン
ネイト・ラング♠カール
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📍アカデミー賞3部門
▫助演男優賞(J・K・シモンズ)
▫編集賞
▫録音賞

1回目