ひさし

セッションのひさしのレビュー・感想・評価

セッション(2014年製作の映画)
3.7
ロックバンドとかだとあまり目立たない印象があるドラムだけど、リズムを支える大事な役割であり、精神力持久力が試される役割だと思った。

ただ展開が早すぎたり、少し読めてしまったり…ハードル上げすぎたのかも。
あと想像していたものと違った…
てっきり純粋な師弟愛の物語だと。
ラストシーンは迫力はあったけどこれで終わりかっていうもやもやが残った。
フレッチャーのキャラが少しぶれていた気もする。音楽への敬意なのか、承認欲求の塊だったのか。

監督の音楽への敬意、ジャズへの愛、ジャズの衰退を訴えているようにも感じた

「ファッキンテンポ!!」が好きです。