BLUE

セッションのBLUEのレビュー・感想・評価

セッション(2014年製作の映画)
3.7
あまりにも評価が良かったので鑑賞。

ドラマー夢見る少年が、のし上がる物語。努力するシーンがよく描かれており、とにかく凄かった。教官に怒鳴られ、貶され、泣いて、それでも頑張る主人公がとても格好良かった。

音楽の世界も代わりはたくさんいて、その中で常にたくさんの事を犠牲にしないと生き残っていけないのだと、怖くなったのも事実。狂気だった。

私は最後の終わり方があまり好きではなかった。スッキリと終わってくれる物語が好きなのだが、これは結構観る側に委ねるものだった。

主人公の元カノは来てくれたのか、あのコンサートの後、2人は和解したのか!どうなのか気になる。