CORO3

ランダム 存在の確率のCORO3のレビュー・感想・評価

ランダム 存在の確率(2013年製作の映画)
3.5
DVDで鑑賞。
ジャケットが気になってたSF映画。
もちろんいつもの駄作B級映画だと思って借りましたとも(笑)

結果、低予算なのをうまくカバーした良作だった。

最後、まさか夜が明けるとは思わなかった。普通のB級映画なら夜のまま終わるよね。

なかなかの良作なのだが、やっぱりお約束のように「シュレディンガーの猫」が出てくるのね。そして、登場人物が皆量子力学に明るいの?と言うぐらい理解力があるのが気になったかな。

ま、『パラレル・プラネット』に比べたら、こちらの方が全然良かったけどね。