佐藤でした

ブロークン・ポイントの佐藤でしたのレビュー・感想・評価

ブロークン・ポイント(2014年製作の映画)
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ベン・ウィショー祭り第5弾!

と、勢いよくいきたかったのですが

恥ずかしながら、今作の元ネタであるらしいチェーホフの「かもめ」の知識が皆無だったわたし。

ベンさんの可愛らしさにジタバタ萌えただけで、物語の真の面白さ(あるいは面白くなさ)を理解することができませんでしたので

「かもめ」を読んで、出直してきます。(正座)

ただ、ベンさんの役柄は今までで一番好きでした。誰にも理解されずに苦しむ、今にも壊れて消えそうな、儚げな芸術家の役をまたしても熱演しておられました。ラブ。