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ミス・メドウズのtransfilmのレビュー・感想・評価

ミス・メドウズ(2014年製作の映画)
2.5
ケイティ・ホームズ主演のやりすぎアンチヒーローもの。
こういう感じの映画が好きなので観たけど、
なんとなく、つかみどころがなくて?マークがついたまま終盤まで観てしまった。
何がつかみどころがないかというと、この映画、真面目なのかふざけてるのかがわからなかった。
たぶん、この映画の脚本を書いた人は根が真面目なんだろうなと思う。メドウズがなんでこんな女性になったかはとても丁寧に描かれてた・・その代わりに、ふざけてると思われるメドウズのギャグはほとんど笑えなかったかな。

映画とは全く関係ないけど、一番謎なのは劇場未公開のこの映画に日本語吹き替えがついていることだった。デフォルトで吹き替えになっていやがったため序盤の2、3のセリフは吹き替えモードで聞いてしまったけど、ものすごい下手だった。
自分は、洋画に「吹き替え」なんてまったくいらないと思ってる人間なので、松浦美奈の命を救うためだったら、日本の声優20万人の命を喜んで差し出せます。(20万人もいればだけど)

画質がとても悪かったので、吹き替えよりそっちに力を入れてほしかった・・。