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スピーシーズ/種の起源のとものレビュー・感想・評価

スピーシーズ/種の起源(1995年製作の映画)
3.2
地球外の知的生命体からもたらされたDNA情報を元に、科学者チームは新たなる生命体を誕生させた。シルと名付けられた彼女は研究施設から逃亡し、人間と交わり子を宿そうとする。

SF好きでエロい中年のおっさんには、それなりに需要があるシリーズ1作目。監督は『カクテル』や『ダンテズ・ピーク』のロジャー・ドナルドソンで、オスカー俳優であるベン・キングズレーと、フォレスト・ウィテカー2名が顔を揃えるキャストも魅力。さらにはマイケル・マドセンやアルフレッド・モリーナも出演している。

美しきエイリアン、シルを演じるのはスーパーモデルのナターシャ・ヘンストリッジ。整った容姿が『エイリアン』のH・R・ギーガーのクリーチャーデザインによって変貌する様も魅力の1つ。

昔はナターシャの裸にもっと興奮したと思うんだけど(笑)、今観るとフラッシュバックで映し出される、エイリアンとエイリアンの交わる姿の方がより官能的で、流石はギーガーのデザインだなと。乳首から触手も伸びるし。笑。

続編としてパート4まで製作されていますが、金髪ボインの裸姿が良いのか、クリーチャーデザインが好みなのか、それ以外の何かが琴線に触れたのか、自分でも良く分かりませんが、何故か惹かれる好きなシリーズです。