コロニアの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「コロニア」に投稿された感想・評価

あけましておめでとうございます!
2019年の1本目にチョイス!

ずっと気になってたから大満足。

前知識で実話って知ってたけど、
ナチ残党がチリでこんなことしてたとは
歴史ペラペラの私には衝撃的で…
初めて知る事実ばっかり。
検索すればするほど信じられへんことだらけやった。

あらすじ、
1970年代、実存した南米チリのカルト教団施設「コロニア・ディグニダッド」に、ドイツのルフトハンザ社キャビン・アテンダントのレナ(エマ・ワトソン)が、単身潜入する。その理由は捕らえられたボーイフレンド、ダニエルを救うためだった。
「入れば絶対出られない」コロニアからの脱出劇。


用意周到に準備して
どう欺いていくか…みたいな脱出劇を
イメージしてたら、
あれ?…これは…うん、
恋愛サスペンスの要素が強め。

単身潜入するにしては準備不足すぎるし、エマおってもおらんくても一緒やったやん!って足手まとい感を感じてしまい。←


この作品では、
「どう起きてたか」ではなく「なにが起きてたか」を伝えたかったみたい。
あまりにもショッキングなことだらけで「どう起きてたか」を映画にしちゃえない、誰も見れないってなっちゃうねんて。確かに。


でもコロニア内での「なにが起きてたか」の部分はかなり忠実に再現されてる。
こんなことがほんまにあったんや。ってほんまに衝撃的なことだらけ。悲しい。
tktower

tktowerの感想・評価

3.4
まさかの実話。
せう

せうの感想・評価

5.0
ナチスの残党がチリでやりたい放題やっていたという事実に驚きました。
なんの知識もなく見たため、最後のエンドロールで実話だと知って驚愕した!

政府がバックに付いてるカルト教団に恋人が捕まり、救い出すために彼女もカルト教団に潜入する話。

まずカルト教団のバックに政府がついていること自体考えられない、恐ろしい。

こういうわけの分からない集団で、当たり前に従う人を見ると理解に苦しむ。
洗脳と言ってしまえば仕方ないし、幼い頃からココで生活していればそれが普通になるのだから怖い。
指導がYESと言えば間違ったこともYES
殴れと言えば罪のない人を殴る

映画としては見ていてイイ気持ちはしないものの、事実として受け止めようと思う
HAL

HALの感想・評価

3.4
記録
安奈

安奈の感想・評価

4.0
最後の最後まで面白い
これ実話なの...?

70年代チリが舞台。
軍事独裁政権×カルト集団のたちの悪さ。
ずっと気味が悪く、エマワトソンの清らかさと強さだけが救い。

最後まで見ても実話だと信じがたい。この辺りの歴史疎いから勉強してみよっかな。

収容された人たち、本当に怖かっただろうな...洗脳された方が楽な時もあるのかもしれない。
(絶対いやだけど)

2019.2本目

このレビューはネタバレを含みます

宗教と政治が結びついてると地獄。
今もどこかで、こういう集団は存在しているはず…怖くて眠れない。

エマワトソン、グリフィンドール入るだけある、勇敢。
あすか

あすかの感想・評価

3.4
終始ヒヤヒヤしっぱなし。舞台となるコロニア・ディグニダは私みたいな臆病者には絶対に耐えられない場所。そんな絶望的な場所と現実にも屈せず、危険を冒してまでも恋人を救い出そうとする男前な主人公が素晴らしい。そんな主人公を演じたエマ・ワトソンの瞳の美しさが印象的でした。